OYBK : FF1

About

FF1のメモ書き。3に比べると驚きの少なさ。

PETIT

【髪の色】
長さやスタイルを含めて割と頻繁に変わるので誰も気にしない設定。

バハムートに認められてクラスチェンジすると、まるでプリキ●アの戦士達の様に地毛の色が鮮やかになったりする。
『光・白魔法サイド』に近いと色が明るく、華やかで鮮やかに
『闇・黒魔法サイド』に近いと色が暗く、渋めの落ち着いた雰囲気になる。

闇=決して『悪』では無い。光と闇は対の関係で、例えるなら日中か夜間か、位の差異。
登場人物(?)で分かりやすい例を挙げるならば
バハムートとダークバハムート、エルフとダークエルフのような関係。

選ばれた(手に握られていた)クリスタル(小)の属性に応じた色になる事もあるし
市販されている毛染めやカツラで変えたり、基本的になんでもあり。剃るのも良し。

【東方の異国】
源氏シリーズ(GBA版)、マサムネ等はこの『東方の異国』からの伝来品の扱い。
JAPANで言うと大きな戦いがひとまず終わり、BUSHOがEDOにBAKUFUを開いた辺りの想定。
MIKADOという天上の存在が名義上の君主。異国独自の宗教のトップ(法皇に相当)でもある。
有力なBUSHOの一人がMIKADOよりSHOGUNの位を賜り、彼(?)に代わって政務や外交を執り行っている。
この辺りのシステムは現代地球の首相や大臣に近い。

【忍者】
東方の異国(上記参照)で諜報・情報収集活動や裏工作を主としていた者達の
呼称と誇張されたイメージがFF1世界に伝播したジョブクラス。


以下、旧世界からの再録+追記メインです

風のクリスタル
古代ルフェイン人と彼等の文化(浮遊城文明)で重要な役割を司る存在。
静止軌道上の人工衛星と言う立地(?)条件上、生命体が生命機能を維持する為には
クリスタルの司る『風』=空気の浄化・循環システム及び気圧調整等が欠かせない。

土のクリスタル
現在進行形でカオスに恵みを奪われようとしている。
大地が腐り(食糧生産に向かなくなる等)、最終的に人が生物が住めなくなる。

火のクリスタル
グルグ火山の奥で溶岩に守られる【火】の化身。生命と破壊を司る。

曲がりなりにも4大元素を司る結晶の1つなので存在だけは昔から知られているが
一般人が安全に参拝する為の整備は特にされておらず、観光地として発展させるには問題山積み。

直近のクレセントレイクは温泉や品の良い農産物・畜産物に恵まれている為か人口が多く
火山灰を利用した各種日用品(入浴剤や石鹸など)を求めに来る観光客収入で潤っている。

水のクリスタル
海底神殿(元の世界では水の神殿と呼ばれる)に鎮座する【水】の化身。
別の世界で水の巫女と呼ばれる**能力保持者は、諸事情により現在空座。

古くから近隣住民(種族不問)の信仰を集めてきたご神体だが、現在ではオンラクに存在する研究機関(仮)によって管理されている。
表向きの活動内容は「クリスタルの力をこの国に暮らす皆様のQOL向上および
社会・科学技術の発展に有効活用するべく日々研究を行っています」としているが
(実際に転用・研究・開発効果も質を高める物として認められている)
宗教と利権が絡むと碌な事が無いのはこれまた世界のお約束。

『巫女選定の義』
数年に一度「水の巫女」を選ぶ儀式が【神事を伴う祭り】の体裁を成して開催される。
候補(選考基準)と為るのは女性に限らず、「過去に水の巫女を出した一族」や「人魚族」から
「クリスタル神官の家系」、果ては「水の守護星座の元に生まれた者」迄と幅が有るのが特徴。
名目上は祭りなので一般参加も出来るよう、間口だけは広い。
巫女に選ばれても実際に祭祀に携わる事は殆ど無く、観光大使のようなお飾り(肩書き)状態。

おとぎばなし
それは夢か幻か

ひとりは万の時を生きる樹の守り人に
ひとりは魂が長じて虹色の鳥と成り
ひとりは癒しと静寂の世界を預かり
ひとりは異界の氷を操る精霊に

時を経た今も尚魂はその世界に留まり、見守っていると言う


いつかの時代でどこかの場所

人物編 USO-800に載せるには情報が不足している端書き。

カトリ・ルミルスキ
吸血鬼族の少女。おかっぱヘア。
アストスとは親戚とか養子とか、そんなゆるい感じの関係らしい。

メロン・サフィレット
フェアリー族の少女。名は体を表す。
瓶に閉じ込められていた妖精ではない。



スイジョウ・イブキ
とある小道具の付喪神。面倒見が良い青年。


other 古代ルフェイン人の王国
400年前に文明ごと崩壊した王国。正式名称は『***』。

人の翼
その昔、ルフェイン人の背中には美しい翼が生えていたと言う。
有翼人のそれとは異なり飛行能力は持たず、生命力や魔力と言った『目に見えない力』を蓄える為の媒体。
ただ純粋に『綺麗な翼があったら』と言う少年の細やかな夢が由来とも、見えても触れない幻だったとも言われるが
現代に生きるルフェイン人達からは失われている。

魂の色
魔術の素養を持つ者には他人の魂の波動や色を感じ取る能力が備わっている。
占いや星詠みと言った能力者達はこの力に優れている。
人物の過去や心理、血のルーツ、関わりを持った物事までも辿り読み取るのだとか。
ルフェイン人の『記憶の集積体』に己が才能のみでアクセス出来る形に近い。

竜と人の時代
遥か昔の『個々の境目』が曖昧で、楽園の時代。
竜と人は、形が少し異なるだけの『同じ』存在であった。同じ星に生を受け、大いなる魂の流れを巡る命であった。
人と結婚した竜もいた。

星の海
浮遊城の覗き窓から見渡せる光景の事。我々の世界に残る名言『地球は青かった』と同じ認識で良いかと。

記憶継承の儀式
どれだけの知識や技術・経験を蓄えても、人の身体(寿命面、脳の容量等)では限界がくるが
少しでも逸失を防ぎたいと考えた古代ルフェイン人達の対応策の一つ。
物理的な媒体として石碑や文献を残す様に、超技術によってクリスタル端末を通して記録を半永久的に保存するシステムの一環。
クラウド式のデータバンク保存スペースが存在する。別作品で言う『星に蓄えられる魂の記憶』と方向性は同じ。
儀式とはデータベースへのアクセス権(キー)を譲渡する(インストールする)一連のプログラム。
基本的には、親から子へとアクセス権(管理権)が受け継がれる。

モンスター
倒した後に時間経過で身体が(存在、質量ごと)消えていくのが魔物、残るのが動物/植物。
ガーランド、アストスと言った人間型の敵対存在は致命的な損傷を与えた(戦闘能力の喪失と言う意味)が、根本の命までは絶っていないと言う設定。
四体の混沌は『何かの生命体が魔物と融合した存在』だが、肉体は残らなかったので魔物の扱い。

レイズサーベル
レイズではなくクラウダが発動する恐ろしい剣。

通貨単位
世界共通で『ギル』。当家の設定では『ようせいのビン』は日本円に換算すると約200万円ほど。
アレイズやフレアー(オーブ)の値段の方が高いのは公然の秘密。

ウィル・ティーナ
いつかの時から唐突に現れた概念。男女の双子には必ずこの組み合わせの名前が付けられるようになったと言う。

項目
事項

(25.02 追記開始)


DREAMY

とてもとても逸脱している設定

鷹の翼
ルフェイン人の町の別名。
400年前のティアマット襲撃で文明が崩壊した際に、辛くも脱出に成功した救難艇の船団が
多数の犠牲や被害に見舞われつつも不時着した先(一帯)の事。
僅かに生き残った者達が救難艇の残骸を利用して現在に残る『町』の原型を作ったという。
犠牲者の墓標に救難艇のパーツ(折れた翼等)を用いた事が別名の由来となった。

桜花郷
『おうかきょう』又は『おうかのさと』。『東方の異国』(WA)領内に存在する一地方。
スーパーモンクの故郷の通称。季節を厭わず桜が咲き誇る温暖な気候(常春)の小国。
土のクリスタルを祀る社(※分祀)がある他は温泉が主な観光名所。主産業は農業。田舎である。

桜禍龍
『おうかりゅう』。この『龍』の骸の上に現在の桜花郷が形成されたと伝わっている。
現代日本でいう八岐大蛇の様な存在(厳しく険しい自然地形の擬人化)と捉えてください。

???
クレセントレイク近郊で代々火のクリスタルを守っている公爵家と、公爵家が治める一帯の通称。

???
オンラクの沖合に沈む海底神殿を建造したとされる古代文明の名称。
人魚族の女王が水のクリスタルの巫女を兼任していたとも。


(26.01 追加中)


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