OYBK:FF3>Chara
About
Profile
- 名前
- トレロ/T・クレーニュ
- 種族
- 人間/古代人の末裔
- 年齢
- 自称15(14→16)
- カラー
- ◆(たまねぎ)◆(クリスタル)◆(差し色)
概要
『4人の少年は孤児で ウルの村の僧侶トパパに育てられた』を、文字通り体現する村の少年。
顔役かつフォロー役、更に何かあった時の尻拭い役(背負い過ぎ)。
4人組の中では一番の古株で年齢区分でも年長組の為か、『お兄ちゃん』気質が強い。
仔細
流行病で両親を亡くし、生き残った孤児一号。赤いたまねぎ。
本名は『トレ=コルダ・M・クレーニュ』。
姓名について
長らく『クラヴァット』でしたが、某FFCCシリーズの種族と丸被り(……)したので変更しました。
もし扮装をさせるなら武の民が似合いそう。大きな房の様な髪型や、籠手あたり。
情報
外見
全体:親しみやすさを与えるフツメン枠。どちらかと言うと母親似。
毎朝の寝癖が大変な事になる(逞しい)髪質を、ショートスタイルに切り揃えている。
浮遊/下の大陸共通で、市井の民に有りがちな暖色系の配色。
偶然ながらもクリスタルに選ばれ、『希望の力』を受け取って以降は
焦茶色だった髪は彩度&明度が上がり、光に翳すと赤茶系に輝いて見える事もある模様。
変身アニメ物でキャラの髪色が明るく変わるのと同じ感覚で捉えて頂ければ幸いです。
具体的には夕焼け→明け方(黄昏→暁)のイメージ。闇を振り払う使命の力(啓示)を得た、と言う謎理論。
ついでに瞳の色も若干鮮やかになってお得感UP。
体格
身長:約170cm(→177㎝)前後、体重:約60kg(→68kg)
食いしん坊&成長期&身体を動かすのが好き、と言う健康優良児なので同年代の中では発育が良い方。
末弟のシルク(出立前)と同じ位の年頃にはもう変声期(なりかけ)を迎えていたとか。
腹筋はまあまあ割れているらしい(仲間達の談話)。
職業
保護者(トパパ)の実家で暮らしている。
風の祭壇(神殿)の警備兵になる事を目標に、剣術や体術の鍛錬を重ねていた(冒険に旅立つ前)
普段は何でも屋と言う名前のアルバイター。家庭菜園では野菜担当。
- 星座:乙女座
- 得意:人助け、剣術(は鍛錬中)
- 苦手:チョコ(食べ過ぎて以下略)
船での長距離移動(船酔いする)
- 性格
- ゆうかん/食べるのが大好き
- 象徴物
- クラウン
- 好きな季節
- 秋(食欲の秋だから)
トパパに育てられた理由
村内に父方の親戚筋がいてもおかしくは無いですが、時機が悪かっただけかも?
母方の親族はギサール在住なので、ウルからは連絡を取るのが大変。
剣の才能とリーダー(お兄ちゃん)気質は父親譲り。古代人の血とオレンジ色の瞳は母親譲り。
底なしのスタミナ(体力の高さ)は生後間もなく受けた「儀式」(洗礼式の様な物です)で受けた祝福の1つです。
実の両親の愛が「祝福」を「生き残った奇跡」へと導いた事は間違いないとの見立て。
Notice:
古代人
古代人自体は現生人類の直接的な祖先であり、広義的な意味では絶滅の可能性は低いと思われる。
ただし文明は1000年前に崩壊しているので再現は(今の所)困難。
アーガスやサスーンの王族では不明だが、一般市民には5人に1人くらいは遠い末裔がいる想定。
たまに先祖還りすると赤髪の人が出るとか出ないとか。
生きてる森
浮遊大陸・アーガス領近郊に位置する樹神の聖地。
ハインに森の主たる『長老の木』が誘拐され、眷属のフェアリー達が戦士達に助けを求めている。
長老の木
樹齢10000年を生きる樹木の大精霊。古い言葉で『樹神』と呼ばれる精霊種。
浮遊大陸計画設立後の開拓・入植は彼が護る土地の周辺から始まったと伝えられている。
祖先
通称『浮遊大陸プロジェクト』。
オーエン・デッシュ父子と共に浮遊大陸の造成・運用に関わった者(委員会メンバー)の遠い末裔。
一大事業を見届けた後に委員を退任、『光の氾濫』よりも前に一族で浮遊大陸の東部(現ギサール)に移住した。
長い年月を経て記録は喪われたが、初見の筈のデッシュが懐かしさを感じる程度には先祖と面影が似ている模様。
先祖の名前は『トレモロ』(仮)。良い案が御座いましたら是非ご連絡下さい(丸投げ)
羊飼い娘
当人同士は全く知る機会も無いが、実は遠い親戚筋にあたる。
娘さんの名前は決めていません(良い案が御座いましたら以下同文)
クリスタルについて
生粋のウルっ子ながら、相性が良いクリスタルは『土』。ただし戦士系のジョブは無い(不憫)
4人組の中では、『土』が最も尊ぶ『希望』の力が非常に強い為と推測される。
それとは関係が有りませんが、守護星座のエレメントも『土』だったりします。
好みの異性のタイプ
『自分』を確り持っていて、前向きで行動力が有る女の子。プロポーションが良いともっと嬉しい。
実は
割とお調子者な一面も(煽てられると……系)。後で痛い目に遭う事も有ったりなかったり。
Short-Short
『はじまりのみなしご』
父親はウル出身の一般人で、ニーナ&ダーンの旧友の1人。
サスーンでお城勤めをしていましたが、出張先のギサールでとある女性と恋仲になり
寿退職の形で女性(=奥さん)を連れて故郷の村に帰ってきました。
ウルでは風の祭壇の警備や剣術指南等で生計を立てていたとの事。
母親はギサール出身。先々々代あたりの羊飼い娘で、古代人の末裔の一人。
ウルに新しい風:地元(ギサール)独自の牧羊方法(知識)や羊毛の加工品と技術、
チョコボに関する知識(飼育法など)と特産野菜(ギサールの野菜)の栽培知識を持ち込んだ御方。
やがて、夫婦の間には男の子が恵まれます。トレロと名付けられました。
小さな家族は穏やかに暮らしていましたが、子供が2歳になったばかりの頃に
ウルで凶悪な伝染病が流行し、沢山の村人が病魔の手に掛かり天に召されて行きました。
一家全滅と言う悲劇も数多く、村の人口が減少した大災害でした。
トレロの両親もまた、病で犠牲になった者達です。
窓から灯りが消え、物音が絶えた家。村人達に発見された時には夫婦は既に息絶えていましたが
幼い息子だけは、彼の両親の腕に守られる形で命の灯が繋がっていました。
生き残った子供=トレロはトパパに保護され、ニーナ達の息子(養子)として育つ事に。
トレロ自身に実の両親との記憶は有りませんが、養親や周囲の大人達からは
二人が命を賭してトレロの命を守ってくれたと聞かされています。
