OYBK:FF3>Chara

About

キャラクター別のステータスシートの様な物。ゲーム本編とは一切関係が有りませんが、夢想盛りの親馬鹿全開です。

Profile

名前
シルク/カプリス・A・フリッツ
種族
人間/御使い
年齢
12(→14)
カラー
(たまねぎ):(クリスタル)(差し色)

概要 生まれながらに強大な白魔術の才能を持つ、孤児三号。
皆の可愛い(?)末弟枠で、イタズラ盛りの悪童。

仔細
ネコが好きな、緑色のたまねぎ。
本名『カプリス=アマデウス・フィッツジェラルド』。
ダーン・ニーナ夫妻の特別養子枠なので、苗字が夫妻と同じ。

秘密と言うのは言い過ぎで
どこかのお貴族の落胤説もあるが、(OP段階では)詳細は定かではない。
風の神殿(風の祭壇)近くの草原でトパパに拾われウルで育った、ごく普通の村の子供。
それにしては、謎のカリスマ性(人の注目を集める等)の片鱗があるような……?

FFCC系のコスプレをさせるならシェルロッタかも知れません。


外見
お人形の様に非常に愛くるしい。序盤はかなりの低身長だが健康状態は良好。

髪:サロニア王国の現王朝(レストー家)の者に良く発現する金髪を濃く受け継いでいる。
100Qで本人が言及した通りの評価。浮遊大陸ではまず見ない色(と言う設定)。

白色人種系だが、外で遊び回っているので黄色人種のちょい色白?程度に落ち着いている。
肌理や色艶に関して:栄養不足にはならない。良く寝てよく遊んでよく食べる。綺麗。
瞳は拾われた季節と同じ、初夏の空を想起させる明るい青色。

体格
身長:138㎝(→約150cm)、体重:29kg(→38kg)
実年齢とは思えない程に幼かった身体が『光』を受け取ってから(やっと?)成長を始める。
流石に2年程度では小柄な異性レベル。チビ扱いをされるのもまたお約束。
声変わりはまだまだ先の話。

職業
絶賛未成年の子供で、トパパの家(実家)で生活している。
つまり無職(初等学校の児童)。学校が無い日は一日中遊び回っている。

性格
むじゃき/イタズラが好き
象徴物
クロス、翼
好きな季節
夏(沢山遊べるから)
魂の前世
後述

トパパに育てられた理由 赤子だったのでサポート必須。なお、既に引き取られた子供(トレロ)がいたが
ダーン・ニーナ夫妻の(特にニーナの)救いになればと判断された点も有る。


Notice:

性別
繰り返しますがです。赤子だったので保護された時に確認済み。
勿論性自認も男で、女装風のコスプレは(謎需要を)分かってやっている確信犯タイプ。
自称は『ウルのアイドル』。少なくとも322人以上のファンがいるのだそう。

有力な説
遠い祖先(アルス王子の曽祖父よりは上)の代に好色家(側室を多数抱えた王)がいた。
その子供達の中には王位継承権(ならびに爵位)を有さず(或いは放棄し)、臣籍降下した者達がいる。
おそらくそういった者の末裔の1人(父親と母親の、どちらが関係者の血族だったかは不明)。
サロニア王国の歴史は長いので、本国内では珍しくも無い話。
金髪は先祖還りの隔世遺伝。

影武者やっちゃう?
アルス王子とは年恰好が似ており、瞳の色を魔術的手段で変更/偽装すれば
(+口さえ開かなければ)影武者として十分通用するレベル。
流石に『アルス王子』を良く知る者(例:アルスの父母等)は誤魔化せない。
シルクの兄弟達(=孤児達)の側も同様に、誤魔化す事は不可能。

性質
根は素直だが、生育環境の所為で少々傲慢な部分が見受けられる。
疑問に思いつつ、村の有力者に優遇される心地良さを覚えてしまう。
そのまま、甘える事を良しとして大きくなってしまった。
同時に「もし白魔法の才が無くなってしまったら?」と(杞憂気味に)恐れてもいる。
旅を通して世界を知り、新たな視点や考え方を得、大切な人々との出会い/別れを経て
精神的にも成長を遂げる(かもしれない)。

神使とは
神(この場合は光神)の声を聞き、時に世間へ預言(神託)を伝える神の使い。
人間の記憶/魂の容量の範囲外=存在を感知できないだけで、実は世界中のあちこちに(無数に)溶け込んでいる。

『神』の意向により人や動物の身体を採って人の世に降臨する事も有る。(役割:情報収集など)
使える術は主に神聖属性(体術や各種武術等にも適用される)。他に白魔法系統も得意としている。
シルクは『人間』の身体で世界へ降臨したタイプに当たる(御使い、天使など)。
たまたま(?)光の戦士に選ばれたが、肉体と魂の由来を考えれば順当でも有る。
洞窟探検を思いついたのは己自身の意思、と信じ込んでいるが、
神使の役目を果たすべしと言う『大いなるもの』=光神の意思(神託)に動かされていた可能性も。

天使
「天人」(有翼人)と姿は似ているが、種として異なる存在。
「神使」と呼ばれる存在のうち、人型種族が感知できる存在が「御使い」にあたる。
我々の世界における宗教画等で良くモチーフに描かれる「翼と光輪を備えた神の下僕」の事。
人間型の神使=天使。Naclを『塩』と言うか『ソルト』と言うかの違いしかない。

なお、闇の世界にも天使(御使い)や神使がいる(誤差は有るが、魂が所属する世界の違い程度)。
闇の世界で高貴な色とされる黒や紫を身に受ける者が多いのだとか。

魂の覚醒
『天使』の力を一時的に開放する、仮に「覚醒」と呼ぶ技能が有る。FF6や9のトランス的な物。
白魔法の威力が上がる他、一時的に『光神』の力で作られた杖/弓矢を使用可能になる。
解放の度合いによっては光輪や光翼が顕現したり、瞳色が金に変わったり。
あくまでも一時的な変化なので、制限時間が切れると元に戻る。


もう一人の『シルク』
現在の身体に宿る魂はダーン・ニーナ夫妻の『子供』の物。
出生時に宿っていた魂とは別物。(下記の『遺棄』を参照)

『遺棄』
生者に対して不敬に当たるこの言葉だが、シルクの場合は正しい表現。
(難産の末に)生きた状態で産まれたが
サロニアからウルに流される間に栄養を採れず、本来の魂は「大いなる魂」に帰ってしまった。
抜け殻の『身体』のみが祭壇の近くに棄てられた存在である。

『子供』
ダーン・ニーナ夫妻の本当の子供の事。詳細は別頁に記載予定です。

好みの異性のタイプ
初恋は水の巫女さんです。

Short-Short

『まいおりたみなしご』


実はサロニア生まれ。行儀作法や物事への感覚(例:金銭・娯楽)は浮遊大陸の一般庶民。
何らかの事情で遺棄された所を長老トパパに拾われ、ダーン・ニーナ夫妻の養子としてウルで育った。
実際の出来はともかく、基礎的な読み書き計算や一般常識(村基準)は学んでいる。
その辺りは流石に貧民街の浮浪児や奴隷と言った『裏側の住人』よりは『まとも寄り』。
環境的に恵まれている庶民。
言葉遣いは、子供らしい(+少し平仮名表記多めの)少年のイメージ。



「なぜなら、オレはアイドルだからね!」
家の中でも、村の中でも、いつだって人の注目を集める事がシルクにとっての日常なのだ。

緑の


Back