OYBK:FF3>Chara
About
Profile
- 名前
- 『ソーラス』/Solas.A
- 種族
- 『神』(光の神)/本編ではエルフ型
- 性別
- なし/本編では4人組と合わせて『男』
- クリスタル
- 全属性/当代は『火』
概要
1-4th(ピアノ)の器を借りている謎の存在。文字通り神出鬼没に姿を現す。
正体は『光の守護者』こと『光神』。光の世界の最高神にあたる。
仔細
長らく『サリュ』と言う名前でしたが、他の子との統一感を考慮して変更しました。
仲間達からは「ソラ」と(便宜的に)呼ばれている模様。
『光の氾濫』
本編より約1000年程前に起きた世界規模の大災害。
きっかけは古代の民(古代人)の技術超過。
過度にクリスタルの力を引き出した結果、守護者の手に負えないほどの暴走を起こした。
『闇の氾濫』
きっかけは『ノアの贈り物』。
ゲーム本編でザンデが引き起こそうとしている大災害。
『ヒトの命』
人間として生まれ育ったノアが両親から命の尊さを語られて育った故の個人的な価値観。
人間ルーツのドーガ、多くの命を見て来たウネは理解を示したが魔族ルーツのザンデには人間の短所しか映らなかった。
真の価値は寿命の短さや肉体的な脆弱性他、数多の欠点で埋もれてしまう。
- 性格
- きまぐれ
- 魂
- 2000年周期で記憶が『リセット』される?
- 身長/体重
- 157cm→164cm前後(仮)/48kg前後(推定)
- イメージカラー
- ◆/火のクリスタルの色
- 誕生日:3月23日(器がウルで保護された日)生まれのおひつじ座
- 主なジョブ:賢者
Notice:
『二重人格疑惑』
風のクリスタルの件で封じられていた意思が蘇生(再起動)。
火のクリスタルの件を契機に、喪われていた力の一部を取り戻す事に成功。
その後は性格通りの『気まぐれ』に顕現する。タイミングは不定。
水・土とクリスタル(自身の分体の1つ)を開放する毎に能力が復活していく。
ピアノを一回り大きくした様な容姿に、ピアノとは異なる『エルフの長い耳』と『赤い瞳』を持つ少年。
人型種族の魂と創造者たる『神』の魂では文字通り格が違う為、後半になればなる程出番が増える。
禁断の地エウレカで『伝説の称号』を得て(=賢者にJC)以降はほぼ表に出る時間が逆転。
暗闇の雲(初回)では寸前で入れ替わり、結果的に『器』が斃れるが……?
『器』
役目を与えて送り出す『御使い』とは別に、『神』自身が降臨する際に必要となる『魂の容れ物』の事。
男性より女性、大人より子供の方が馴染みやすいとの事。(FF4の召喚士理論)
女性:新たな命を宿し産み出す存在=魂の許容量が男性よりも多い為
子供:生命体として未熟であり、同化する際に障となる穢れ(意思や記憶)も少ない為
理想論では『胎児』が最良の器候補になる模様。
本来ならばダーン・ニーナ夫妻の『子供』に宿る予定だったが、上手くいかなかったとの事。
規格外の力に『子供』側が耐えきれず流れてしまい、負荷の余波でニーナの生殖能力もほぼ喪失。
シルクの素体に、夫妻の『子供』の本来の魂と『御使い』の力を移し
夫婦の元に遣わした理由には、少なからず贖罪の意味も有った様だ。
余談:元々の『子供』自体は『男』だった事は流れた子供を調べた事で判明している。
当時、敬虔なクリスタル信者の内に宿る子供は彼しかいなかった。
『アルエット』
『エルフの少年』として表舞台に出る際に、苗字が無いと不便だと言う理由で付けた苗字。
容姿
神自身の肉体は持たない為、降臨する度に姿は異なる。
現世での姿は本来の予定であった『子供』と仮の容器とした『子供』に似せた形。
シルク程ではないが金色系の髪と、ピアノの色と補色になる鮮やかな赤色の瞳。
能力傾向
魔法特化型。スリィ世界由来の魔術なら白黒召喚なんでもござれ。
人が作り出した武器防具も使える(纏える)が、自前の神様パワーで対処する方が効率も良く、なにより慣れているとの事。
素体(器)のフィジカルが貧弱な為に、『理』の概念が通じない空間で肉弾戦な喧嘩に持ち込まれると意外に弱い。
また、光の世界に現存する以外の魔術(闇世界の技や魔法、異なる究極幻想世界の技や魔法)は使えないし、仮に使えたとしても威力はガタ落ちする。
過去に存在していたが失われた技術や遺失魔法も同様。大いなる魂が運んで来る記憶の端々に断片が残されているが、完全な復元をする暇が無い。
