OYBK : FF3

OYBK:FF3-Ur


4人の孤児達の故郷『ウル』について、当家での見解・解釈(設定?)の纏め(再録多め)集積場です。
他のページと同じく、管理人の自己満足(我得)のみで構成されています。
隙を見てはある事・ない事をメモしたり消したり重複したりと、無法地帯の極みです。
目の疲れ・時間の浪費、その他一切を管理人は感知いたしませんのでご注意ください。

参考資料および各種引用元

NTT出版:ファイナルファンタジーⅢ 基礎知識編、完全攻略編
エンターブレイン:DS版ファイナルファンタジーⅢ 公式ファイナルガイド
スクウェア・エニックス:ファイナルファンタジー25th メモリアルアルティマニアVol.1
Wikipedia:ファイナルファンタジーⅢ、ファイナルファンタジーⅢ(リメイク版)

ファイナルファンタジー用語辞典Wiki
作品/【Final Fantasy Ⅲ】
【Final Fantasy Ⅲ 3DREMAKE版】
【Final Fanasy Ⅲ ピクセルリマスター版】 他

FF3年表作成委員会(アーカイブ)
ファイナルファンタジー3 悠久の風伝説(CDアルバム)ブックレット
FF大全集


前提

適用範囲
主に1st(FC版基準のFF3)
時代想定
近現代(A.C.1990以降)

About uir

【クリスタルの村 ウル】
★面積:520 C/M
★人口:323人
★主産業:観光業

出典:NTT出版『ファイナルファンタジー3 第一巻 基礎知識編』より

概要

以下、旧サイトからの再録+追記です

地域:サスーン王国の領内、パルメニ(パルメニア)山脈の北東部一帯
地形は南方以外を高山に囲まれた盆地、山岳地帯の麓にぽつんと存在する小さな村。
長閑で、時間の流れが緩やかに感じられる

観光業?
主産業:観光業となってはいるが立地条件が悪く、熱心なクリスタル信者(参拝)か登山者が滞在する程度。
実は農業・牧畜業・狩猟・林業、養蜂業等の第一次産業が主流。
定期調査や品評会への出展以外にも、豊作の際にサスーンやカズスに出荷される事も有るが基本は地産地消。
強いて言うなら果物と魚の質が良いと一部マニアックな人(誰?)の間では評判。
しかし、肉の品質も決して劣るレベルではない(中~中の上)。

立地や気候の目安
サスーン王国領内(有人の市町村区域)では北限に当たる地域。標高は900mを超えるか。
気候の区分としては中央高地式(一部高山)気候。内陸性気候も併せ持つ。
雨としての降水量は少なく、夏期は湿度が低めで過ごしやすい。
そして盛夏季および冬季以外の通年、夏でも晩夏になると朝夕には霧が立ち込める。


風習や文化

田舎の僻地な村なので、色々と独自の習慣が有りそうですね。
と言う事で滾らせました(基本的に再録です・笑)

洗礼
村に生まれた子供は数えで3歳程度までに、外部から移住してきた子供はおおよそ半年以内に
風のクリスタルの前で「洗礼」と呼ばれる禊を受けさせなければならない。
クリスタルの祝福を受け、風の村の一員として認められる為の大切な儀式である。

補足
実はこの儀式を行わないと「村の一員」として書類上で記録されない(無戸籍状態)為
公的機関・医療・教育の支援を受け取れず、伝統行事にも参加は認められない。
部外者(短期滞在者、ゲスト等)と言う立場での出席は出来るが、あくまで余所者の扱い。

尚、成人は経歴書(戸籍の写しでOK)を提出の後、吉日を選んで長老衆が立ち合いの元
簡易的な「禊」が行われる。その後新たな書類に記録されて住民登録が完了。
風は浄化と永遠を司る元素、その力の前では悪意のある者は拒まれると伝わる。


(旧)成人と結婚

成人
満15歳に達すると成人の資格を得る。余程の事情が無い限りは神殿・クリスタルの間で
長老達の立ち合いの元「成人の儀」を執り行う。
同時に婚姻も法的には許可されるが、15歳ですぐ結婚!と言う話は数える程しか無い。
(主に経済的、性的な未熟さ等が理由に挙げられる)

成人の儀
【9の月1日】から次の【8の月31日】を【年度】と扱い
基本的には年に1度(場合によっては2度)開催される。
何らかの事情が有って欠席を余儀なくされた者は翌年以降に持ち越し、または2度目に出席する事で解決を見る。
現代日本でいう成人式のような物で、その後の個別の祝いや宴は各家庭の自由。

婚姻制度について
他の地域と等しく、自由恋愛・見合い・はたまた政略婚迄、様々な形式が有る。
婚前交渉による授かり婚にも比較的寛容、子供が増える事は村の繁栄に繋がる為喜ばれるケースが多数。
なお、正当な事由が有れば一夫多妻/逆も認められるらしいが滅多にない。
その場合には(勿論)当人達の意思が尊重される。
婚姻届を出さないが、事実婚関係にある者もそれなりには存在する。

※貴賤結婚について(2024.04 加筆開始)
ウルには貴族などいない(実力者=神殿関係者、または地主程度)ので無関係な話では有るが
本国王都の貴族階級では結婚=家の結び付きに当たるので家格に一定以上の差が存在する場合は
基本的には正式な婚姻は認められない。低い方が釣り合う家格を持つ家の養子に入ってから婚姻となる。
そして、より家柄の良い者が『主』となり、その配偶者が『配偶者』となる。
それすらも認められなかったら妾、または男妾の扱い。この組み合わせの場合、将来生まれる子供には家督の継承権が無い。

離婚について
価値観の不一致、家族間の暴力行為、不倫不貞等による離婚も法的には許可される。
親権問題が発生した際は公正な立会人と双方の家族が出席の元、
信頼できる調査資料・聞き取り資料を基に互いの妥協点を見出すまで必要な時間を掛けて話し合い
可能な限りは円満に解決するよう義務付けられている。暴力は厳禁。手を出したら即刻中止。

未亡人について
不慮の事故/病気等により寡夫or婦/片親のみの家庭となった者とその子供には
村ぐるみで手厚い補助が施される。必要な生活支援、金銭的な支援、在宅保育などが受けられる。
医療補助等の福利厚生面は充実しており、他の家庭と何ら差別される事は無い。
希望者には、近所の世話好きなご婦人等が新たな良縁を探してくれる事も有る。

孤児について
何らかの事情で両親を失った子供等は、一旦神殿預かり(保護)となる。
その後、親類及び親の友人(無論連絡の段階で村外へ行く事も)へ連絡、もしくは
赤の他人でも養育を望む家庭(例:子供に恵まれなかった夫婦、実子が独立して寂しい夫婦等)に打診が行く。
応じた候補者達に、子供の簡易情報を伝えた上で引き取り手(又は預かり手)を探すが
孤児になる子供の絶対数が少ない為に、基本的には「行き残り」は出ない。
もし紛争や病気の流行、災害で村では預かりきれない程に孤児数が増加した場合は
サスーン王都(本国)に移送される。孤児院/乳児院→保護施設、養育家庭or就職斡旋の流れ。
人身売買(金銭や物資と引き換えに人を手放す行為)はサスーンの法として禁止されている。

基本的には需要(バイト募集の様な物)>>孤児の数。
例えば農家では一人でも働き手が多い方が助かるし、職人なら後継ぎや裏方・補佐役の候補が増えれば嬉しいと言う程度。
現代日本で言う『養子縁組制度』に近いイメージ。

孤児達も身柄の取り扱いでは他の者達と同じで、新たな家が長老の一人と姪夫婦の暮らす場所だっただけ。

→諸事情(?)により、1stの世界線では「ウルの孤児」は(いつもの)四人組しかいない事になっています(2024.04/25.09 追記)
少なくともトパパの家で、孤児達と共に養育されている同世代の孤児はいません。

(旧)生活面

インフラ
上水道は雨水、井戸水が主流。下水道は簡易的なシステムが存在する。
生活排水は不純物を濾過した後、エスナやポイゾナ等で消毒されて自然(河川)に返す。
濾過された不純物(生ゴミや排泄物など)は畑の肥料に使う。

電力関係は貧弱の一言。
試験的に導入された蒸気機関と古代装置のエレキテトラ(From:FFCCEoT)を再現した物が存在するが開発途上。
風呂窯やオーブンに使用するのもやっとこさな事情。
ゼウスの怒りは滅多に流通せず、またサンダー系黒魔法を気軽に使える術者(公式)が1名(ホマク)のみであり
日常的に使える程の確保が難しく、一般には普及していない。
ガス燃料機関も王都ではやっと普及してきたがウルでは設置が遅れ気味。
人員と予算と資源のトリプル不足が響いている。可及的速やかに改善される……事が待ち望まれている。

光源も蝋燭及びランプ(油)が主流。各家庭の竈は木材と石炭燃料を使用。
鍛冶屋の火は魔法具(ボムの欠片等)が定期的に王都より支給される。強者は自分で確保しに行く。

交通手段は徒歩、農業用の馬、及び荷車が主。村内の主要道路は煉瓦又は石畳の道が整備されて歩きやすい。
私有地や畑へも基本的に踏み固められた砂利道や土の道(排水対策も取られている)為困る事も無い。
難を挙げるならば大雨や雪で路肩が抉れると泥だらけになる、程度だろうか。定期的に補修もされる。
道の両脇には住人により綺麗な柵や生垣が整備され、時には可愛らしい飾り付けがなされており
時間つぶし/体力づくりの運動としての散歩も娯楽に出来るレベル。

村を出て北へ、神殿や登山道へ向かう為の道も有るが
大地震で被害を受けた事、更にモンスターの出現等で危険度が増している。
崩落後の安全性は確保できておらず、洞窟より先は立ち入り禁止。

チョコボ
サスーン国の領内には生息域(チョコボの森)が存在しない。いるとすれば、試験的に輸入された個体。
近年になって1st・光土の母親からウルに具体的な情報が齎された段階。
ダウ王も繁殖プロジェクトに前向き。浮遊大陸西部/外縁部からの導入が試みられている。

(2023.11 追記)


恐ろしい話(仮)
一応は左側通行(現実世界・地球の日本と同じ)らしい。
対面通行や追い越し時の規定は「相手に迷惑を掛けない範囲で、状況に応じ判断する事」となっている。
実は、制限速度に関しての規定は存在していない。
(現代地球における)【市町村が定める迷惑防止条例】のような掟が未設定故の穴。

(2023.10 追記)

Other : ウルに関しての捏造

信仰
基本的にはクリスタル信仰(現代地球で言う宗教の様な概念)。
宗教施設として神殿が、祭祀として長老衆(風の巫女)などが存在する。詳細は追々。

【風の巫女】
『巫子』と書く場合も有る。意味は同じ。クリスタルに仕え、経験豊富で年長の者が村の代表を務める者達の事。
ウルの長老衆は原則、全員この職に就いている。

【風の神殿】
風のクリスタルを祀る神殿とその祭壇。『祭壇の洞窟』=『風の祭壇』のこと。
ウルの根幹であり基軸であり、また主要な観光地ともなっている。
現実世界における宗教建築物・世界遺産のような物(寺社仏閣)。
ウルの住人の多くは神殿関係者の子孫。神殿(宗教施設)で村の機構の大半が成り立っている。

「ウルの村から半日という近場にある祭壇」
「クリスタル参詣をする客で絶えない」
From 基礎知識編 )との話。

サスーン王国の領内だがその性質上、半分自治領(独立領)の様な存在。
村の中だけで完結し、また権力を外側に求めない(積極的な独立運動はない)特異点。
サスーン国の政策もあり、田舎にしては(カズスと並んで)識字率の高さが特徴。

外部からの移住に関しても、先述の通り「来る者拒まず」な体制ではある。
特に白魔法の使い手は『光神の御使い』として歓迎、重用される。


ウルの主産業メモ

こういう物は有っても良いのではと妄想した末に

植物関係
植物加工品
 プリザーブドフラワー(各種魔法の応用+油)
 ドライフラワー/スワッグ(ブーケ、花束)
 押し花(栞とか)/生花(バラとか庭園とか)

加工食品
 ハープを使ったポプリ、アロマオイル
 焼き菓子、はちみつ漬け、ジャム、マーマレード
 メープル、あまづら(甘味料)
土産物
観光地あるあるの安全お守り(ミサンガ、匂い袋、ブローチ他)
 石鹸(ムクロジやハーブ等を材料に作る)
 クリスタルで清めた日用品
 ガラス工芸品(ビーズ、グラス、皿等)
 銀や銅の工芸品(日常使いの腕輪、指輪など)
 岩塩
 香辛料(乾燥ハーブ、シロップ、山椒のような物
 紅茶(ハーブティー)
 手編みのレース刺繍、リボン
 (他、ポットカバーやコースター、ハンカチ
・牛や山羊、馬の皮革を利用した革製品(装備品では無い方、日用品)
工芸品
間伐材を利用した木工品(薪用の木では無い物や端材を集めて作られる)
 木製のカトラリー、ジグソーパズル、積み木等の木のおもちゃ
 椅子、テーブル、ベッド等は家具職人の仕事
 籠、ザルなど

鍛治関係(not武器防具)、金物
(林業用の)斧、フライパン、農具(草刈り鎌、鋤、鍬など)、蹄鉄、歯車、他
金属系の製品等:カトラリー(フォークにスプーン、バターナイフなど)
地味な所だと鈴や指抜き、針、釘に鍵、かんぬき、髭剃り・剃刀、ハサミ、鐘

陶磁器
流石に難しいか?→ あってもおかしくは無い(窯業)
皿やティーポット、カップや置物(花瓶他)などを作る
染料は鉱石や顔料の仕入れ等で確保
服飾品
草木染め(現実世界の藍とか)
泥染め(大島紬的な)
顔料染め(良くある)
シルク(絹糸):蚕や野蚕、天蚕糸
綿花(コットン)、麻(リネン)
羊や山羊系の毛(ウール、カシミヤ)を加工した織物
→服、ポーチ、ハンカチ、キルト、ニットなど布製品全般
→手工芸とも関連性が高い
農産物
地元の農産品、及び加工食品(ジュース、ドライ●●、スパイス等)
農産物の殆どはウル村内で消費される。観光客用の物産所も有るには有る

野菜各種(高原野菜)、果物各種(林檎、ブドウなど)
はちみつ(養蜂業の産物)、牛乳、乳製品(畜産業)
Ex.ろうそく(蜜蝋の加工品、勿論非食品)
畜肉(畜産業)、魚(漁業)※川魚
その他
周辺の地図(サイトロが使えない人も多い)
登山家、山岳ガイド(トレッキング)→キャンプ用品
山岳救助隊(自警団の管轄、支部):たまに出る野獣を追い払ったりする
猟師:いわゆる狩人、マタギ。農産物を荒らす獣を駆除する。
 主な獲物:鹿、猪、鳥、狐、兎、稀に熊。
 他に(食用ではないが)野犬、野良猫等の駆逐も担当。

薬草師(薬師):原料となる薬草を栽培・収穫する人々
 主にポーションや毒消し等を煎じ販売、又は委託店に卸している。
他、やまびこ草など

■施設

◇◆通常◆◇

宿屋
道具屋
酒場

◇◆大地震後(モンスターが出没するようになった後)に規模が増設された物◆◇

武器屋
防具屋
魔法屋

◇◆重要施設◆◇

神殿:孤児たちの所属もこちら。
生き返りの泉:神殿内の沐浴場。

神殿関係者リスト(仮)
(神殿兵や僧兵、神官、見習い等)

:長老衆の補佐
将来の幹部候補な面もある

:神職者
広報・観光部長からサポーターまで様々
現役が大半だが、元現役(一線から引退後の再雇用・ボランティア)などもいる

:神殿兵(リーダー、副リーダー他
魔物やならず者から神殿(と村)を守る者達。主にウェアウルフ、キラービー等と闘う人々

:婦人部
煮炊き、掃除、洗濯、子守などの補佐。子育てが一段落した奥様方のボランティア活動

★若い女性達
嫁入り前の女子、新婚の奥様などのコミュ。他所から嫁いできた女性も含まれる
普段はお茶会や催し物の準備と言った所か。
井戸端な噂話から生活の知恵、流行、地域振興や政治討論まで、実に様々な話題が生まれる。

★青年部
↑の男性版。夜に酒場で馬鹿騒ぎしているのは主に彼等。

★子供達
監督する大人が1人から数人(基本関与しない)。
主に勉強、グループで行う遊びなどで交流を図る。自然と年長の者が年少の面倒を見る形(子守り)
社会のルールや理不尽さを学ぶ場所にもなっている。勿論、家の手伝い(店番)で来られない子もいる

余談
立ち入り禁止の場所に行かなかった、悪ガキ達と同年代の青少年は勿論何人もいるはず
冒険に出ない=プレイヤーとしてはお話に出てこないだけ
青少年A「そういや悪ガキ達、最近姿を見かけないな?」
青少年B「なんでも、風のクリスタルに選ばれて旅立ったらしいな」
青少年C「へー、あいつらも大変だな」

A・B・C『さあ、無駄話してないで仕事/持ち場に戻ろう』
→解散、位の感覚です


雑多

主な食料文化
※基本的なイメージは『ピーターラ●ットの絵本シリーズ』や児童文学の世界。
スプー●おばさんの『こけもものジャム』等も有りそう(リンゴンベリー・ジャム)

主食はパン(※黒パン)類と芋類、雑穀類(キビなど)、豆類、それらの加工食品。
パン焼き職人は神殿により定められた(公に資格を持っている)者以外は名乗る事が出来ない。食中毒といったトラブルを防ぐ為でもある。

他、食べやすいシリアル(グラノーラ類)も子供のいる家庭では良く出される。
米飯の習慣はないが粥は有り(オーツ麦やソバの実を使用)、主に病人食として供される。
卵は新鮮な物(放し飼い、生みたて)が何時でも調達可能。乳製品は言わずもがな。
付け合わせに出される(またはメインディッシュにもなる)スープ類はコンソメ系や野菜の出汁をベースに
キャベツや玉葱・人参等の野菜、ベーコン(or燻製肉)等を入れ
具材に火が通るまで煮込んだ後に塩やハーブ(スパイス)で味付けすると言った、比較的シンプルな物が多い。

肉が割安で入手できた日にはミートパイやロールキャベツになったり。


食糧事情(旧サイトより再録)
塩は天然の岩塩を使うが胡椒は(現代地球よりは)流通量が少なく、味付けはハーブ類が主。
甘味は蜂蜜が一般的。メープルシロップは有るがサトウキビは無い(山の中だから)。
サトウダイコン(テンサイ)も栽培されているが普及する程の安定供給量には乏しい。
自家製ハーブティー、薬草茶(タンポポ茶、野草茶など)、特に銘柄の無い紅茶等が主に愛飲されている。
大人向けには蒸留酒や葡萄酒、その他果実酒/蜂蜜酒等。
輸入される物の中では、チョコレートとコーヒーが高級品。
バナナ、マンゴー等の南国系フルーツはまず手に入らない。
ホットチョコレート(カカオドリンク)が子供達へのご褒美の1つとして成立する文化。

■主な流通品■
しましまりんご、にじいろぶどう、すずなりチェリーと言った果物から
ほしがたにんじん、ひょうたんいも、まんまるコーン等の野菜類、
こむぎこ/いなかパン、さかな、ニクまで。
これらは他の地域/大陸でも一般的に流通している(From:FFCCシリーズ)。
他の食物(主に野菜類、穀物類)も収穫できる。
所謂「山の物」は自生・栽培物を問わず季節には大抵の食材が採れる。クリスタルの恵み。

村内で消費する分には冷暗所に保管して置けば大体は持つが肉や魚は燻製・防腐の加工を施される事も多い。
盛夏期はブリザド系の魔法で軽く冷凍処理してから出荷/陳列される。

魔道・魔術関連

魔法の使い手

◇白魔法◇
主な使い手はトパパ等の長老衆(クラス6)、医師のダーン(クラス7)など。
そして1stの光水(未知数)。+非公式で、クリスタルの力を得た孤児達(可変)
村の学校でも理論は教えるが、日常使いするならケアル、ポイゾナ(レベル1)で十分合格。
ミニマム、エアロが使えたら優等生の域。ケアルラ以降が使えたら、一族総出でお祭り状態。
この状況下では、テレポを無意識に(軽々と)使った1st光水が甘やかされるのも無理はない。
サイトロはオーブの流通数が少ない(ランクはクラス1なので使うのは容易かも知れない)。
長く血を繋いできた村人達であれば素質を持つ者は多いが、戦闘で使えるかどうかは別問題。

◆黒魔法◆
ウルでは白魔法の才能を持つ者が多く、黒魔法の才能を持つ者は少ない傾向にある。
現時点(OP開始時)では、公式な使い手は長老衆の一人、ホマクのみ(クラス7)。
教育事業全般を任され、重要文書庫(別名図書館)の管理責任者でもある高位術師の彼も時には異端視される。
過去には黒魔法の使い手も何人か存在したが、ウル独自の白魔法偏重と言う気風にどうにも馴染めず
ホマク以外の有力な使い手の全員が村外へ出て行ってしまった。その後も帰ってきた者がいない。
同じく非公式だが、クラス1や2(主にファイア、ブリザド、サンダー)程度ならば
実戦闘には向かないが、日常生活面で有用な程度の威力を出せる使い手がいる。赤魔道師のような物。

転居してくる者にも黒魔法の使い手が少ない理由は、風土調査(リサーチ)の結果
白魔法優遇路線と言う村の情報を得ているからだと思われる。

★召喚魔法★
レプリトで降霊術の偶然の結果から生み出された体系(攻略本より)
浮遊大陸では基本的に情報不足であり、村で確認された事は無い。

価値観
白魔道士が村の礎となった歴史からか、回復魔術=神の慈悲、祝福と言う認識からか
人を癒し、守る 時に光の御業とも謡われる 白魔法を使える術者は尊い存在とされ、自然と皆に崇められる。
逆に黒魔法は(有効利用はされているが)、同じ超自然の力でも世俗に染まりすぎた (と誤解される) 為か
負の側面を引き出す=卑しき術と見做され、その技術や知識に邁進する事は好ましく思われない傾向にある。

※特殊な事例
例の方のような「人外」(そもそも存在自体がチート)は別次元の存在。
いわゆる『人類』として捉えた場合、人型生命体が持ちうる魔力許容量の関係で
白魔法と黒魔法、召喚魔法の全てを扱う存在は基本的には存在しえない。
これらを苦も無く使いこなす才能を持つ『超魔道師ノア』のような人間は例外中の例外となる。
サスーン名物?の赤魔道師も、元々の祖先は白または黒の魔道師/魔術師達。
浮遊大陸では魔道師/魔術師の数は少なかったが、先ずは布教や政略結婚等で数を増やし、
時の戦乱に戦力となるべく厳しい修行を積み、聖なる泉で祈り儀式を行った末に
遂に力の一部(初歩の黒/白魔法)を授かったのが始まりである。
習得可能な魔法が二極化以前の魔法体系(by攻略本)に限られたり
装備可能な武具に制限が有ったりするのは、開発/訓練途上でも闘わざるを得なかった為。

ウルの方々めも(仮)

またの名を人名図鑑 (冗談です)。

トパパ
本名:トパパ・???
ウルの村・長老衆の一人。風の巫女の1人(男性)なので長生きの予感。
孤児4人組の「じっちゃん」。末孫にはやたらと甘い(自分の後継にと期待している)
頭頂部が寂しくなって来たので、近年思い切って丸刈りスキンヘッズにしたそうな。
ホマク
本名:ホマク・トリウィル
同じく風の巫女の1人(男性)。4人に対しては平等な扱いを心掛けている。
トパパの同僚かつ親友ポジション。こちらは髪が豊かで若々しい印象。
ウルの重鎮(長老衆)の肩書きに合わず茶目っ気も有る方で、
たまに変な魔法薬や魔法道具を開発して、孤児達に支援物資として送りつけたり
笑える写真を同封して来たりする。
ニーナ
本名:ニーナ・フリッツ(旧姓未定)
トパパの親戚筋にあたる女性(姪)。孤児4人の母親ポジション。
実子を無くした経験があり、後に来た末息子を猫可愛がりしている。
他の3人にも末っ子程ではないが、母親としての愛情をちゃんと注いでいる。
ダーン
本名:ダーン・フリッツ(フィッツジェラルド)
ニーナの夫で、孤児4人の父親ポジション。
歳の差はともかく贔屓などは優劣付けずに(なるべく平等に)扱おうとする。
昔はやんちゃ(伝説の悪童)だったが、ニーナと恋仲になってから更生した系。
子供(仮)
仮称カプリス。
もし生きていたら末息子(シルク)より1歳年上に当たる。
やっと授かった待望の子供だったが、事故により流れてしまった。

★その他・村人たち(一部)
お名前はピクセルリマスター版の候補名等からお借りしました。
追記:数が足りなかったのでWS版(幻)の候補名?からもお借りしました。

リコ
ウル村の出入り口付近にいる年配女性。
「頭でも打ったんじゃないのかい?」
クレア
元婦人部所属の年配女性。
古井戸(現在は薬品倉庫として使われている)の掃除が日課。
ロビン
「ねえ お願い ピアノ弾いてよ!」の女性。
演奏を聴くのは好きだが自分では弾けない。
ケイリー
職業:踊り子
兼・酒場のホステス。村の祝賀行事における舞踊担当。
モーガン
サスーン王やウルの立地について言及する若者。
『神殿』の観光事業部に勤務する男性。
フランク
職業:道具屋の従業員
「冒険に出るなら~」のアドバイスをする人物。
ルーク
職業(?):村に長期滞在している旅行者(もしくは登山者)。
大地震の影響でネルブの大谷が塞がってしまい、帰る事が出来ない。
その内ケイリーと良い仲になるかも知れない。
セレーナ
「はなつみよ!」の幼女。多分クレアの孫。
ロレンツ
人に道具を使う時のアクションをアドバイスする男性。
ポーション ← → やまびこ草 の人。『神殿』管轄下の薬師ポジション。
エスプリ
孤児達のジョブを言い当てる人。
アーム
北の小屋(ケアルの有る家)の存在とモンスターの説明をする人。
『神殿』の警備部門(=自衛団と言う名の神殿兵)勤務。
レオン
アームの同僚。カズスの街と怪物について語る男性。
アンディ
職業:武器屋の店主
魔物が出現する前は主に金物を売っていた。
エイダン
職業:防具屋の店主
魔物が出現する前はアウトドア用品を主力商品としていた。
コラード
職業:魔法屋の店主
普段は学用品を取り扱っている。
ルーカス
職業:道具屋の店主
普段は食料品や日用品(not金物)を取り扱っている。
ライリー
北の家を管理している人物。(上の方にスイッチ~の人)
元神官で、現在は長老衆の補佐の1人かも知れない。
レイ
職業:宿屋の主人
無料で宿泊させてくれる理由は客がいないから説

2023.12//ひっそり追加。職業その他は勿論捏造です。

ニセコ
村人の一人。観光部の職員(モーガンの同僚)。
アッピ
村人の一人。アウトドアスポーツ推進部職員。
フラノ
村人の一人。造園業者、または庭師。
ハッポウ
村人の一人。職業的には樵。
ツバサ
鳥使い(漫画『悠久の風伝説』版のデッシュのような人)。
ユーニ
綴りは『uni』。口が回らない頃は「うに」と言っていたらしい。
ホエ
『ホエイ』。職業はおそらく牛飼い。
サニ
『サーニン』。サスーンの爵位を持つ、ウル有数の地主。
ダンボ
噂話を仕入れるのが得意。
ボキャオ
物静かな酒場のマスター。
ヒラリン
宿屋でぐっすりと眠っている人。
ユウユ
村人の一人。
キヨ
村人の一人。
ナンピー
本名は『ナン・ペイ』。異国の薬草に詳しい。
スクウェモン
スク家の長男(右衛門)。一番年上。
スクウェロウ
スク家の次男(得郎)。上から三番目。気弱な巻き込まれ系。
スクウェスケ
スク家の三男(恵介)。甘えん坊なスク家の末子。
スクウェリ
スク家の長女(絵里)。上から二番目。
男勝りで、兄弟間の力関係ではトップに君臨している。
ハイアムズ
主に司会進行役を務める神官。間取りに拘りがある。
カーペンター
大工の若頭。作曲が趣味かも知れない?

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