OYBK : FF3/M

About

ウル周りや人種等で色々と妄想を語っている時点で、既に勘のいい皆様ならお察しの通り。
古代文明やノア一派等も含めて、色々想像の余地が深い作品ですが
この度勢い余って(放り出して)、妄想の魔手は魔法各種にも感染拡大しました。

※ご注意※ 当家内(FF3・光の世界)でのみ通用する解釈であり、データ集ではございません
ご理解の程を宜しくお願いします/くれぐれも御自衛下さい。

白魔法

魔法の持つ「正」の面を引き出す。 高名な術者でも、オーブにオーラが符合しなければ使えない。
縛る事で正しく引き出すとも言い換えられる。コツは詠唱呪文を正しく唱える事。

ケアル
ケアルラ
ケアルダ
ケアルガ
白魔術の基本である『回復魔法』。
ポイゾナ
解毒・消毒に特化した魔法。術者の腕が上がるほど効果が高くなる。
黒魔法のポイズンとの比較・研究の対象としても、広く知られている。
ブライナ
「めぐすり」と同じ効果。
ストナ
「きんのはり」と同じ効果。石化状態を治療する魔法。
エスナ
サスーン・サロニア戦役下で編み出された『状態異常治療術の最上位魔法』。
類似:FF5の薬師レベル4アビリティ「ちゆ」(治癒)。
プロテス
対象の防御力を強化する補助魔法。
ヘイスト
行動速度を強化する魔法。
労働者不足を補う為の補助魔術であったが、奇しくも戦争に転用される道を辿った。
レイズ
アレイズ
天命・寿命以外の、本人に瑕疵が無い事由(例:不慮の事故等)で
命を落とした者を蘇生する魔法。
術者の腕と魔術素養にも左右される為、成功率は決して高くない。
エアロ
エアロガ
『新世界時代』に発明された魔法。鳥よけに用いられるので知名度は高い方。
中間形態のエアロラも研究段階で存在するが、
一般(※当家版)にオーブが広く普及するのは後年の事である
ミニマム
新しい時代に開発された魔法。細胞核の縮小術。
小人族に使うと更に縮むのか逆に巨大化するのかまでは、誰も検証していないらしい……
トード
魂の情報を一時的に「書き換える」事で無力なカエルの姿に変身させる戒めの魔法。
生物のカエル(両生類)とは、似て非なる存在。
サイレス
対魔導師用・詠唱式封印術。
コンフュ
精神操作の魔法。
ライブラ
情報解析の魔法。
高位の術者で有ればある程得られる情報が多い。
テレポ
落盤事故の一報が入った時に急遽編み出された空間移動魔法。
サイトロ
『神の目の魔法』。視覚を一時的に神の領域(上空)に移し、地形を見渡す術。
良い子は、バグで魔法のオーブ増殖をしてはだめですよ
リフレク
サスーンサロニア戦役下の産物。敵対的魔術に対する防御結界の展開術。
トルネド
エアロ系列の上位版。命を奪い取る事は無いが
回復術と合わせて敵への拷問に使うと非常に有用……つまりえぐい
ホーリー
サスーン・サロニアの戦争末期に開発された白魔法最大の攻撃魔法。
魔道探究者は光の氾濫で懲りていなかった
フレアとぶつかると数万人の兵士が一瞬で消える。

黒魔法

魔法の持つ「負」の面を引き出す。 白魔法との最大の違いはパワーソースを「外側」に求める(働きかける)点。
威力は若干劣るが、「詠唱呪文を省略しても発動可能」な事も特徴。

ファイア
ファイラ
ファイガ
三大黒魔術の一つ。瞬間的に炎を発生させる魔法。
~ラ、~ガ(+~ジャ)の順に、威力(≒殺傷力)が上昇する。
ブリザド
ブリザラ
ブリザガ
三大黒魔術の一つ。氷を生み出す魔法。
サンダー
サンダラ
サンダガ
三大黒魔術の一つ。雷を呼ぶ魔法。
ポイズン
バイオ
大地や植物等、地上に存在する物質から毒素を抽出し流れを操る魔法。
スリプル
修行者の精神修養・瞑想に使いる魔法として開発され、本質は白でも黒でも無い。
出典:『ファイナルファンタジー3 基礎知識編』(NTT出版)より
現在でも寝つきの悪い人に、睡眠導入剤として使われる事も有るらしい。
ブレイク
ブレクガ
対象の生体/遺伝子、又は術式の情報を組み替え、石へ変質させる魔法。
デジョン
白魔法「テレポ」を元に、強化・改良を重ねた空間移動術。
ブライン
一時的に視覚を閉ざし、修行者を瞑想へ導く為の魔法。
シェイド
ブラインの戦闘用強化版。
五感のうち、視覚・聴覚を一時的に奪う補助魔法。使い方次第でとても便利。
イレース
『一部の属性に対する耐性』を消し去る魔法。余り使われない。
クエイク
貴重な『大地属性』の魔術。極地的に大地を揺らす魔法。
デス
キル
レイズの魔術方程式を研究していた術者が偶然生み出してしまった禁断の魔術。
高レベルの術者が使うと即大量虐殺に繋がる危険性が指摘されている。
ドレイン
補給が追い付かない際に敵の物資を収奪/鹵獲する戦術と根っこは同じ。
戦争時代には、黒魔法(知性重視の魔法)分類では希少な回復術と扱われた事もある。
メテオ
スペースデブリの有効活用 流星群。隕石を降らせる攻撃魔法。
燃え残った隕石の欠片が、また良い武具の材料になるのだとか。
フレア
核爆魔術。サスーン・サロニア戦争末期に開発された、黒魔法最大の攻撃魔法。
裁きの杖が無くてよかったFF3

※補足事項
ファイア系ブリザド系サンダー系
元々は宗教儀式で、司祭が場を華やかにする目的で使用された原始的な魔法。
幾多の戦乱を経て軍事用に強化されていった皮肉な歴史を持つ。
参照文献:『ファイナルファンタジー3 基礎知識編』

その他の魔法・魔法に類似した効果

FFシリーズ、系列作品等からの拝借が圧倒的多数。
FF3の世界にもに有ったら良いな、有ったとしたらこんな感じかな、と妄想した物が多いです

バスナ
白魔術亜種。「つえ」を「道具」として用いた際に発動する状態異常回復魔法。
ブライナ・ストナ等と同じ「エスナ」系列の簡略版。応急措置のイメージ。
一時的なST異常(睡眠、混乱等)を治療する。
ヒール
白魔術亜種。回復量はケアルの半分以下ながら確定でPT全員を回復する魔法。
ヒーラ、ラヒーラの順で回復量が上昇する。
ウォータ
フラッド
黒魔術亜種。 炎と氷が出せるなら水も出せるかも知れない。
バニシュ
補助魔法。例のアレ。
ブリンク
白魔法亜種。分身を作り、物理攻撃を2回まで無効にする。
ストップ
補助魔法。
スロウ
スロウガ
補助魔法。対象の周囲の「時の流れ」を遅くする。
ヘイスガ
補助魔法。全体に掛けられたら良いなの気分。
コメット
黒魔法亜種。初出はFF5(時魔法)。
レビテト
補助魔法、初出はFF4白魔法(うろ覚え)
ダメージ床を防げたりクエイクから身を護ったりする。『浮きます』。
リレイズ
白魔法亜種、初出はFF6。
2ヘッドドラゴン(等)と戦う時に有れば楽だろうなあと。
ミュート
補助魔法、初出FF5(多分)。
魔法使いが置物になるが敵が魔法系ならば便利かもしれない。
アンチ
白魔法亜種。初出はFF2。魔法回数制とは相性が悪そうだが……
アスピル
黒魔法亜種。初出FF2。
ドレイン(HP吸収)が有るなら此方も有れば良いのに(小声)
チェンジ
白魔法亜種。初出FF2。
コンフュ(精神操作魔術)の上位版的な扱い
シェル
白魔法亜種。初出FF2。
3ではプロテスが併用しているような物ですが、名前的に欲しいアレ。
フォーグ
FF2の白魔法。
ボス格はともかく、魔法だらけのモンスターに効いたら良いなの気持ち。

特技・アビリティ

例によって「有ったら良いなあ……」と妄想しているだけです。
※勿論FC版のスリィ本編には一切登場いたしません。ご注意ください。

つよがる
たまねぎ剣士。
次ターンの攻撃回数or期待ダメージが増える想定。
見習い戦士なだけに怖いもの知らず。
ふんばる
戦士。
防御力と魔法防御が上がって倒れにくくなる。HPタンクとしても普通に有用。
カウンター
モンク
お馴染み。やられたらやり返す、倍返し
魔法剣
赤魔。
3Dリメイク版のOPムービーでイングズ君が使っていたアレ。
魔法バリア
白魔。
戦闘開始時に自動でプロテス。回復役が倒れたら元も子もない。
魔法返し
黒魔。
魔法版のカウンター。魔法回数は消費しないと尚良い
両手持ち
ナイト。
『ナイトはりょうてもちじゃ!ウィ!』(by FF5のNPC)
きっと回避率も上がる(謎のナイト優遇枠)
分捕る
シーフ。
盗めなくても攻撃は無駄にならない。
どうぶつ
狩人。
ミシディアうさぎ(FF6版)を呼び出したい。
調合
学者。
「アイテムの効果2倍」と組み合わせてバランスブレイカーに。
スロット
風水師。
正直ネタ切れしましたすいませんアッー!
警戒
バイキング。
いついかなる時でも油断せずに。
あんこく
魔剣士。
3Dリメイク版に存在した、HP消費の剣技。
ピクセルリマスター版で追加された「ぜんぎり」の特殊版な枠で。
かくれる
吟遊詩人。
ジョブ王族様で、HP満タン+かくれるプレイをした変態はこちらです。
HP消費魔法
幻術士。
FF4(DS)のポーチカ、ミストドラゴン(敵)の様な技を。
竜剣
竜騎士。
FF5由来。実は魔道師達の方が活用できる吸収技。
祈る
導師。
FF6のお顔が怖い人由来。ケアルガのMPを節約したい謎思考。
はやくち
魔人。
由来:FF4DSのデカント(らしい)。魔法の詠唱待機時間が短くなる。
幻獣
魔界幻士。
FF9のガーネットがトランスした時の自動召喚。
連続魔法
賢者。
FF5のABP稼ぎが面倒なあの技術。
MP回数制とは相性がイマイチ。
銭投げ
忍者。
金のクリスタルが有れば無敵ですよ
(手裏剣以外にも色々と投げたかっただけなのは明白)

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