OYBK : FF3

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雑多過ぎて分類の進まないメモ書きの保管場所です。
他のページと内容が被るのはご愛敬。

参考資料および各種引用元 NTT出版:ファイナルファンタジーⅢ 基礎知識編、完全攻略編
エンターブレイン:DS版ファイナルファンタジーⅢ 公式ファイナルガイド
スクウェア・エニックス:ファイナルファンタジー25th メモリアルアルティマニアVol.1
Wikipedia:ファイナルファンタジーⅢ、ファイナルファンタジーⅢ(リメイク版)

ファイナルファンタジー用語辞典Wiki
作品/【Final Fantasy Ⅲ】
【Final Fantasy Ⅲ 3DREMAKE版】
【Final Fanasy Ⅲ ピクセルリマスター版】 他

FF3年表作成委員会(アーカイブ)
ファイナルファンタジー3 悠久の風伝説(CDアルバム)ブックレット
FF大全集

petit

モンスターめも
異世界から来た者は倒すと身体(魂含)が元の世界に送還される。光の世界由来の者は『大いなる魂』に送還。
光/闇の世界で生産(鋳造など)されている武器防具、魔法のオーブには異世界に送還する術が込められている。
(クリスタルの恵みとかでは無くても、自然とそうなる)
ルーン●ァ●トリーシリーズの、のタ●タヤ(魔法)のような感覚。

もし竜と人の時代からこの術が有るとするならば、それは『竜』の知恵と力と技術の賜物。
『人』には(常識、知識として存在を知っているだけで)確立させるリソースが足りない。

※『光神』は光の守護者、調停者なだけで、積極的に使う立場でもない。
・クリスタルがパワーソース(力の源泉)
・無の世界から生み出された光。の更に分身扱い。
(其々の象徴は『希望』『勇気』『いたわり』『探求』)←これはまるっとFF5参考

・ビースト系の魔物(バグベアー等)
人に害を及ぼさなければ放置。討伐依頼などが有った場合は(獣扱いなので)普通に倒す

・水棲の魔物
ビースト系に準じる。その土地の生態系や経済活動に影響が出ない限りは無駄に深入りしないのが暗黙の了解

・獣人、魚人系((ウェアウルフ等)
上記の2種とは異なる存在。意思疎通が可能ならば、まず対話を試みる。
深く浸食されている場合、一度気絶させる事で魔界由来の部分(呪い等)が消失して普通の獣人/魚人に戻る。

文化その他

婚約者制度
王侯貴族間の政略婚としても非常に一般的な制度。
庶民の間でも商家・地主・豪農等で浸透している。

異性装
主に古い貴族階級に伝わる習慣。現在ではほぼ廃れている。
成人前の男児に『災厄除け』として女装させ、
場合によっては化粧を施し、髪を整える『まじない』が存在する。
医療や白魔法が発達していない時代に、跡取りの男児を守ろうとした風習の名残。

一般庶民では家族や年上の兄弟/近所の子供からのお下がり(仕立て直し)を着せる程度。
1st・光水の異性装は、養母ニーナが自身の少女時代の服を懐かしみ
村のバザー出品用の衣装として作り始めた物を試着させた所、予想以上に似合っていた様子からバザー以外にも『親子の趣味』として楽しみ始めた物。
もしかしたら養母は娘も育てたかったたのかもしれない、とは兄達の談。ただし仮に女児の捨て子がいたとしても、四人も抱えているので引き取れる余裕は無かっただろうが。

0thの時空では女子が二名存在している為、この趣味はおそらく生じない。

父の定め
サスーン国一帯(サスーン・カズス・ウル、及び周辺地域)に特有のバイオレンス?な文化。
花嫁の父が、花婿となる男を『必ず』殴らなければならない。
由来には所説有るが、『大切な娘』を奪っていく『男』に対して誠意を問うと言う意味合い。
花嫁側に父親がいない場合は親族、または後見人の男性が行う。
どちらも居ない場合は、花婿側の父親または後見人が。どれにも該当しない場合は立会人か友人(男)が。
『殴る』/『殴られる』の儀式を完遂する事が重要。
プロテス、亀の甲羅、鎧等で対策を取る事は許可されている(力量の差や、万が一の事故を防ぐ為として)。
駆け落ちの場合は、必ず逃げ切らなければならないので難易度が高い。

例。1stのダーンは結婚の許可を得る為に正々堂々と恋人ニーナの養父トパパの元へ赴き、殴られたらしい。


地域・地名関連

浮遊大陸

【公式】
光の氾濫の前に誕生。
古代人の『オーエン』が「大陸を浮かせる事に成功した」、「オーエンの塔と名付けた」
「息子のデッシュを管理人として、万が一の事態のためにコールドスリープさせる」
等の記録を『サロニアの図書館』の書籍(手記)で残している

リバイアサンやバハムートを浮遊大陸に封じたのは超魔導師ノア。


【考察】
光の氾濫の後に移住したのが、『古代人の村』(の現住人)の先祖達

◆からの妄想その他

【成立について】
現代で例えるなら火星や月を人類が暮らせるように開拓する形に近い。
人口増加と気候変動、及び居住地不足を解決する為に各国の技術者が集結した。
「第四次大陸錬成計画」と呼ばれていたが現代には伝わっていない。
選ばれたのは十字岬の南方沖。
地殻変動等で、有史(人と竜の時代の更に前)以前に現在の『長老の木』の区域以外が全て海中へ没した
と考えられている旧大陸の一帯を引き上げ、再生/テラフォーミングしたもの。
オーエン達が超技術で空中に浮遊させた(半)人工大陸。デッシュも(若年ながら)立ち会った可能性が高い。

パワーソースは主に火のクリスタル。土/水も土壌改良・水質改良の面で関わっている。
(風は大陸成立後に運用方法を模索し始めた段階)
『長老の木』の周囲から開拓をはじめ、ドワーフ・古代人、アーガス王家とサスーン王家(の祖)が移住し発展させた。

その当時の世界、技術者に「大陸を浮かばせる必要が有った」→理由は何か?
・人口増加、居住可能な土地の不足(+資源、特に食料等を安定供給するための土地説)
・浮遊させる事でメリットが有った(太陽光発電によるエネルギー供給)
・将来的に大気圏外への進出を考えていた
そのプロトタイプ、モデルタイプとしての『テラフォーミング技術』を研究する過程で開発された可能性がある?
(FF1のルフェイン人が浮遊城として実際にやってのけている)
→機械文明が行きつく、収斂進化のような物か。

浮遊大陸全体を大陸として維持(制御)するための管制塔が「オーエンの塔」。
メデューサの計画が実行されていたら文字通り未曽有の大災害となっていた。
ありがとうデッシュ。

★追記
後に超魔導師ノアが大陸東側に空の竜王バハムートを、西側に海の竜王リバイアサンを封印(原作通り)。
本人の意図は不明だが、結果的には浮遊大陸の魔術的な防御が竜の力と加護で更に高まった。


浮遊大陸の住民は、殆どが大陸成立後(~光の氾濫の『前』)に
『開拓団』や『移民団』として移住した古代人の子孫にあたる。
ドワーフ、グルガン族、小人族なども同じように『氾濫の前』に移住してきた可能性が有る。
機械文明に対してさほど抵抗が無いのは氾濫による惨劇を直接的には体験していない為。
逆に、古代人の村『オドル』の一派は光の氾濫の『後』に移住した生き残り。

いろがたり

どこにもない どこにでもある どこかにある


髪色の話 主な適用範囲:「人間族」

浮遊大陸編
古代人の血が大なり小なり混じっている事、外世界との交流機会が少なかった事等の事情で皆似たり寄ったり。
基本は赤寄りの、落ち着いた色合いが多い。最近ではカーキや灰色等の少し珍しい色も増加傾向にある。
茶、赤茶、焦茶~黒褐色が大多数。鮮やかな赤は先祖返りで現れる場合があるが他よりは希少。
金髪は先祖代々が浮遊大陸で暮らしてきた血族では、突然変異以外には中々出ない。
サスーンの王妃と姫は艶やかな黒髪の持ち主で、後者は当代きっての美姫と評判が高い。
黒髪に憧れる女性が増えた事で、アーガス&サスーンの研究者によって黒色に染める魔法薬が開発された。

下の大陸編
薄い色から濃い色まで様々で華やか。特に貴族階級には金色が多い。
降嫁、婿養子等も古来より行われてきた為か
庶民の間でも金茶色、黄土色、灰桜色、等も普通にいる。
カツラ等でオシャレを楽しむ行為も身分問わず一般的に行われている。
ファルガバードの魔剣士一族には黒髪を持つ者が多い。
その関係上、他の地域よりは灰青や浅葱等の寒色系の髪色が比較的良く見られる。


瞳色の話 浮遊大陸編
孤立した大陸で有る事と、やはり古代人の(略)。ただし髪に比べればバリエーションは幾分か豊か。
若干彩度低めの色が多いが、空色・紅色・銀色等も偶に見かける。
アーガス(中略)により、近年コンタクトが開発された。悪目立ちする事は無い。

下の大陸編
一般的に「可能性としてある」色+二次元補正(好都合)で紫、ピンク等も少数存在する。
例外として、金眼はサロニア王家(現在はレストー王朝)直系の血を強く継ぐ者にしか現れない。太陽王の異名の由来(の1つ)である。

■共通■
緑色は普通の人間族には遺伝しない。
儀式により「超常の力」を授かるか、強力な魔力の影響を受けて後天的に変化するか、のどちらか。
異種族(例:小人族、ドワーフ族、グルガン族、又は彼らと人間の混血種)だとしても法則に外れる事は無い。

古代遺跡(闇)より発掘されし断片(意訳)

(2023.10~)

概要/注意書き
闇の世界に古代遺跡が存在すると言う意味ではございません。有ったら困る
オヤバカに目覚めた(?)当初の頃に妄想していた考察文(txt)が
十数年の時を経て!つい先日、とある記録媒体から発掘されました。げにおそろしや。
オーエンの塔を爆発させる覚悟で、後悔公開します。主に供養目的。

何かの弾みで見つけてしまった方は残念でした。内容はとても浅いです。


旧・クリスタル関連の妄想 クリスタルと言うよりは、属性に関する妄想の発掘現場かも。

クリスタル
光の世界では『光神』の、闇の世界では『闇神』の力の結晶(仮)。
神様の分身のような存在。

★追記(2023.11)
古代の世界(人が文明を持ち、竜と別れた後)には『●の一族』と言う者達(●には属性が入る)、
現在の巫女/巫子職のようにクリスタルと強い繋がり(親和性)を持つ種族/集団が存在していた。
エリアは『水の一族』の遠い末裔の一人。彼女の場合は『祈りを捧げる』に特化していた形。
世界中を探せば、そういった資質を持つ存在がまだ血を繋いでいる。
例:古代人の村の住人(『歴史を語る』)

★もっと追記(25.09-)
世界地図/サイトロには表示されない街や村、集落などは勿論無数に点在している。
クリスタルタワー周辺の森の中、或いは山麓の麓、谷間の少し開けた様な土地には
代々土のクリスタルを祀る一族(古代の民の迷宮に住んでいた人々の子孫)がいる。
魔王様が暴走させた時に水のクリスタルで石となり、エリアにより輝きを取り戻した(水没していた大陸の浮上)時に復活。
彼らに継がれている力は『***』。


強さ(序列的な物)
親しみやすさ等とは別の問題。
基本的に土≫水≫火≫風。つまりゲームで魔物から開放していく順番の反対。
光の戦士達は序列が(比較的)下位のクリスタルから解放している。
逆に言うと、土のクリスタルを復活/解放させるには他の3つのクリスタルに認められる事が必要。
(それだけの力と資格を持たないと、人間族の少ない許容量/能力では無理)

一番強大な力を持つ分、『土』が暴走させられる/すれば、世界中に大異変が起こる(これはゲームの通り)。
普段は他のクリスタルを纏め、悪しき者の手から護る役目を負っている。
土を抑えられるとすれば2番目に序列が高い『水』だが、『地上世界の生命体を石化する』が当時の限界。
全力を尽くして、尚影響を抑えきれなかった事は水没した/時間が止まった世界の状況が物語っている。
古代人の叡智が生み出した、『遥か上空に浮かぶ大地』(浮遊大陸)にまでも影響を及ぼした事実
(クリスタルの神殿が二つとも地中に没する、魔物があふれ返る等)からも
その強大さの片鱗を窺い知る事は可能。
尚、その時に水は「欠片」に宿る力以外の全てを失う(エリア関連のイベント通り)。
火は(後に)悪しき者に力の大半を奪われ、風は地中深くに埋もれた。

……と書くと風が最弱と解釈されてしまうが、土に対しては有利になる。
例:FF3にはレビテトは無いが、有ればクエイクや『ダメージを受ける床』を回避できる(認識)。


闇の氾濫(ゲーム本編)時の動向
風は自分の力が残る内に「戦士」を選び取り光を託し、しばしの眠りにつく。
火はサラマンダーに奪われて託す力が余り残らず、其れが故に創造主:『光の守護者』の力を必要とした。
水は「巫女」によりその力を再び目覚めさせる事に成功、戦士の実力を認めて力を託す。
土は暴走させられて尚余りある力を有し、火と同じ轍を踏む事は無かった。


対応する関係(相性と言うかそれ系)
土と風は正反対(対、となる)の位置にある。
別に仲が悪い訳ではなく、その「意味する物」や「司る物」の観点での話。
これは水と火に関しても同様だが、こちらは互いの「性質」上、魔法面での相性がイマイチ。
水と火を同時に操ると瞬時に湯が沸かせるので便利(地味に実用的)。

余り物語とは関係が無いが、全ての生物にそれぞれの属性が割り当てられている。
同種族、同性であっても属性の違いは見られるのが普通。

★追記
四大属性の他にも『属性』は存在する。
性質の面で代表的な物はおなじみ、善・悪・聖・魔。
関わってくるのはジョブチェンジ時のキャパシティ(必要コスト)程度。
魔法の中にも同じように、氷・雷・毒などが存在する。

未確認情報
どの属性にも分類されない存在があるとされる。
命を持たない無機物、または『理の捨て子』だと言われている。属性が無い故に上記の繋がりを一切持たず、何にも染まっていない。
大いなる魂から再び魂が身体を得る(:転生)際に『何かの属性を持つ』のが世界(次元)のルールだが
稀に何も得ずに(未完成のままに)生まれてしまう魂の事。

魔王ザンデが良い例。
ある意味では無垢。眩しさが異形の悪意を呼び込みやすく、放置すると危険である。(25.09 追記)

光と闇
この二つはその名前自体が『神の物』となっている。
生命体は、何人たりともこの属性自体に変化する事は出来ない。(使う事は出来る)
文字通り『神の領域』である。
言うなれば『大いなる魂』の更に上位の存在。犯す事は決して許されない。


水晶塔の某イベント 5匹の魔竜の呪いについての自宅の妄想(やはり発掘)。

鏡の世界
当家(1st)版では『幻であって、幻ではない世界』の扱いです。ややこしい。
人間の心の中に存在する過去の傷の数々、思い出したくない事象、絶望感など。
普段は蓋をしていても、大いなる魂の中に還った時に『記憶』として吸い上げられる物ですが
そういった『普段は見ないふり』or『忘れてしまった』筈の色々な「負の感情」を
ザンデの魔術によって強制的に再現(再認識)してしまう暗黒の世界(?)です。
発動させる鍵(の媒介)は同じ階層に存在する5体の魔竜。
少年達は自分の心の中にあった負の感情や恐怖に囚われ、抜け出せなくなります。
ゲーム画面で見える『全身が映る大きな鏡』はそんな『裏側の世界』への入り口。
(どんなジョブに就いていても、たまねぎ剣士の姿が映る。無力な存在だ、と言う証明)
(たまねぎ剣士でも、オニオンシリーズフル装備&高レベル!ではなく、OP時の孤児達のイメージです)

深層心理内で抱える『自分への嫌悪』が強ければ強いほど呪縛は強く、克服する(脱出する)事もまた困難。
最初は4枚の鏡がある、とも考えましたが戦士が4人とは限らないし、何よりスペースが無さそうなので1枚だけ(ゲーム通り)。
目の前にある「鏡」は同じでも彼らの目に映る景色?はそれぞれで異なると言う設定です。

鏡を見てしまった瞬間に金縛り発動。理由を考える暇すらも与えられない。
全員がそれぞれの深層心理を模した異次元の世界へ(精神を)吸い込まれてしまうと言う。
何故そんな設定にしたかと言うと、金縛りだけでは『終盤にしては描写が薄い印象』を受けた為。
我ながら安易。

たまねぎ剣士の姿を映し出したのには理由があるはずだ!とか(FC版準拠につき。容量の関係説)
竜の像は全員反対側を向いているのだから視線で麻痺(という手段)は無理では?とか
鏡の向こう(奥)にザンデ様がいるなら、あの『鏡』は『最後の罠』への入り口であってもいいのでは?とか
勝手に色々とこねくりまわした結果、何とも都合の良すぎる設定へと変貌した次第。

★ここから追記
ドーガとウネの声が届いたのは、彼らが『魂だけの存在』だったから。肉体の枷が無いから自由に動ける。
彼らの『肉体の死』にも、『鍵の完成』以外の意味を持たせたい、2人への夢(と妄想)が強く働いている気がします。
余談。魔王様(ザンデ)はその仕掛けを作った人なので干渉も簡単(かかったな!の声)。
あわよくば戦意喪失しないかな?の(可愛い)考えかも知れません。
弱体化した戦士達を5体の魔竜が仕留める、の2段構成の予定だとか。


2023.10 発掘 // 23.11 加筆
今後も発掘・修正次第で記載(の予定)

ITEM

アイテムのお話。

(2023.11~)

ドーガの魔導器
FF9『だいじなもの』。ドーガのお言葉が深い。
ウネの夢幻鏡
FF9『だいじなもの』。ウネを思い出す。

アイテム拡充案
・亀の甲羅、羊の枕、沈黙のお札、こびとのパン(魔法のかかった道具)等を参考に、非戦闘用の魔法アイテムを

・ポイゾナ、ブライナ等の状態異常治療魔法を掛けた湿布
・スリプル+ケアル効果の掛かったテントや寝袋

と言った形で一般用に普及させられる物品としての利用案。
FF5・薬師のような職業(非戦闘ジョブ)・道具屋の派生系として。
鳥避け用の『エアロ』の様な、新しい活用方法が
都市部(サスーン・サロニア・アーガス)やドーガの村等で日々研究されている説。

オーパーツ エレベーター(仮称)
硬い石(アダマンタイト等)製、黒光りの直方体のオブジェクト(博物館の展示品解説なARE風)に
□や◆などの記号と異国の文字(梵字やキリル文字、ギリシャ文字等)が刻まれている。
カードキーや認証用のパスワード等で起動させる形式。
イメージ的にはラピ●タ(アニメ映画)でム●カが起動しているあの石みたいな技術。

所在地:闇の世界orクリスタルタワー/エウレカ付近
(光の氾濫で機械文明が一度衰退(崩壊?)したので光の世界には殆ど残っていなさそう。
古代遺跡やインビンシブル、オーエンの塔位ではなかろうかと)

恐らくは時空魔法や重力魔法(3の本編では失われた技術の古代魔法)で動かしている、時の歯車のような物
軍用シェルター出入口(遺構)の可能性もある。

→闇の氾濫が終息して十数年後に、デッシュの知識と各地の文献や魔術を総動員した魔道回廊システムが発明(復興?)される。
民間に普及させる迄には至らない(技術の漏洩を防いだり、国境が意味を為さない概念になる危険への対策が必要など)為、その時点で利用可能なのは光の戦士、デッシュ・シドの近親者、研究機関の長官クラス、そして各国の要人(国王クラス)のみ。


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