ff3-2nd:Character-3/4

PBW時代のラッセルのメモ発掘につき、関連事項を3用語に置き換えて公開。
セシェン(セ●●ア)も一緒に載せます。レッツ・アーガス主従。

water

クマの人・メモ。

来歴

物心ついた時から既に天涯孤独の元・孤児。親兄弟は一切不明(表向き)。
【ラッセル】は誰かに付けられた。意図や由来は不明だが、ピンク系の瞳からかも。多分雪上車や犬ではない。

(推定で)4~5歳頃、街角でふとした切欠から暴力騒ぎを起こす→刑務所へ収監……の筈が
潜在能力を見出した主(先代アーガス王)直々に保護の名目で召し抱えられる驚きの好待遇。
この時に姓名の【フォリア】を授かった。おそらくEuphoria(理想郷)の一部から採用された感。

ここで「帰る家の温かさ」を知り、人の愛情を知り、子供らしい明るさも見せるようになる。
剣術と一通りの勉学・教養を叩き込まれて成長し、若くして近衛兵(いわゆる従騎士)に。
同期の仲間と共に競い合い、いずれは国や街の皆を護る人となる事を願っていたが……

主と彼とのあれこれ

※色々妄想設定が入っています

家名【アマルナ】或いは【アガストリア】とも。大恩ある主で、育ての親に近い存在。人種は人間。
彼も又剣士ではあったが、内乱に立ち向かえる程の力は無かった。
ハイン一派の襲撃では、部下達と共に闘ったが力及ばず壮絶な最期を遂げる。
襲撃時には勿論本人も先王と共に戦う事を望んだが、『王命』で撤退を余儀なくされた。
(『お嬢様』達は避難した為、間一髪で命拾いをした)
愛剣(蓮の意匠の剣)はその際に主から「娘を護れ」と『預かった物』。
お嬢様にとっても形見に等しい。
これが、彼らの冒険の開始時より10年程前の事で有る。

【お嬢様】

【主】が溺愛していた娘。種族は天人と人間のハーフ(翼の生えた人間)。
母親は彼女を産んで間もなく死去。生来の病(???)を抱えた、箱入り育ちの娘。
ラッセルは主の命で彼女の遊び相手兼身辺警護を務めていたが
当時の時点で年齢差は実に9歳。→現在では4歳差(肉体的には)に縮まっているが、果たして。
お嬢様の方からは「おにいさま」と呼ばれ懐かれていたらしい。
主の思惑:ラッセルをいずれは娘婿にしたかったらしい。恐ろしい話だ。
クマになって良かったのかもしれない(塞翁が馬理論)


★クマか人間か

残念ながらキスで解けたりはしません

禁断の地エウレカが文字通りの『鍵』となる。
入り口は光の世界に有りながら、異次元の世界扱いのこの地で
時間の流れや時空操作に関係するのか、エウレカの中限定で『クマ』が本来の青年の姿を取り戻す。
クリスタルタワーに戻るとクマに戻ってしまう。

(2023.10 追記)

★もう少し詰め込みました

追記
先代アーガス王の庶長子(=隠し子)、なおかつキングスソードの正当な継承者。
容姿は母親(名もなき庶民)に似ている。色は父親似。
スラムで孤児としてその日暮らしをしていたが、たまたま?お忍び中だった王と団長に拾われた。
アーガス王家の剣技、礼儀作法に言葉遣い、身嗜み、歴史知識、各国の言語、外交技術など
数々の教養と技能を瞬く間に習得した天才である。その辺りは王の血族由来か。
全く役には立たないがピアノも弾けます。紅茶も入れられます。貴族の嗜み。
こと剣技に関しては(現アーガス国内では)右に出る者がいない程。
クマ氏本人は、それでも団長には敵わないと思っているらしい。思い出補正。
と言う事でルプアはどうやっても剣技では勝てない。(思わぬ所から飛び火)

王と団長は内々に情報を探り、その身の上(正体)についても把握していた様子。
王位を継がない(継げない?)のは母親の身分が低かったから。
側室ならともかく、若い頃の過ちでは流石に……と言う大人の事情も込み。
王の治世がもう少し長ければ裏工作のしようも有ったがIf展開になってしまう。

同じ王の血族では、セシェン(姫の影武者)は王の遠縁+養女。いわば傍系の傍系。
と言う事で王の血は此奴の方が濃い(庶子ながら現状確認されている唯一の直系)。

クマーになる前は緑色系の髪にピンク系の瞳の、長身の美男子(?)。
セシェンの(歳の離れた)異母兄であり、彼女の憧れの人。
実年齢はミタケよりは年下(推測)。お嬢様との共通要素はアーガス王族出身&◆◆◆である事か。

国王に庶子がいると言う噂は前々から有ったようだ。
ハインがその辺りの噂をもう少し調査していれば
本物の姫君と同じ運命を辿り、人として存在していない可能性も。




(2023.10.22/30)/(2023.11.08)/25.09.22

earth

お嬢さん・メモ。

基本のプロフィール

名前:セ●●ア(PBWゲームでの登録時の名前)
種族:天人と人間のハーフ(翼の生えた人間) 時おり、髪に花が咲くタイプの亜種。
13歳(PBW登録時)→15前後(コンバート後) ♀

■概要
ぱっと見は華奢で儚げな雰囲気の少女。実年齢より幾分か幼く見える。
花と翼は同族orごく親しい相手(4人組の仲間、トパパやニーナ等)の前でもない限り隠したまま。
凄く色白で、恥ずかしがって頬や耳が染まるとその部分だけ目立つ。
年齢&保守的な考えもあってチーク、マスカラ等も含めた化粧は余りしないが十分に愛らしい。

◆容姿詳細(?)
瞳色:琥珀または蜂蜜のような、甘いオレンジ系。透明度が高い。
体型:か細く小柄。抱きしめたい衝動に駆られる、ちんまりサイズ。
胸:発育途中の控えめサイズ。ミタケ姉さんとの差が胸囲の格差社会。
服の着丈を合わせる為に、隙間に布切れを詰める事も有る。

髪:お上品な黄色系。毛先に向かって巻いている(弱い天パ)。軽そうな印象のゆるふわ。
両サイド(もみ上げ)の長さは胸上まで有る。
後ろ髪の長さ:最低でも鳩尾、最大で尻上程度。

種族特徴

※FF3へのコンバートではただの外見特徴になるため、特に意味は有りません

翼:2対(4枚)だが、上(肩甲骨辺りから生えている)は矮小。風を捉え辛く長距離飛行に向かない。
下(腰裏辺りから生えている)は普通サイズ。だが、動かすと疲れるので長距離飛行は(以下略
根元から羽根の先端への方向で白さが増す、ほんのりグラデーション仕様。
髪の花:スノードロップ

■性質
内気(気弱)で人見知り、言葉を紡ぐのに時間がかかる。おどおどとしていて騙されやすそう。
世間知らずではあるが、長老トパパの教育が功を奏したか行儀作法は綺麗。

■服装(暫定)■
クラシカルロリィタをベースにスカート丈を膝丈へ短くし、天使風のモチーフを取り入れた物。
ブラウス、ドレスタイプのワンピース、白いタイツとストラップ靴or編み上げブーツ。
少女らしくフリル、レース、リボン等で飾られているが【少しおめかししたお嬢さん】程度で
随所に「清楚」で「可愛らしい」雰囲気を残している。あまり着崩さない。

配色…白、淡いピンク等。ペール・パステル系が多い。

■アクセサリー■
両サイドに蓮(ピンク)の花を飾ったヘアバンド。
向かって「→」側の手首に四葉のクローバーを模した翠色の腕輪(お守り)。
どちらも、彼女が保護された際に身に着けていた物である

■戦法■
基本は後方支援。偶に前衛に出る。

★さあ、もっと盛るのだ

正体
前ページでも述べた通り、本物の姫君の替え玉(影武者)である。
本物の姫(以下『セシェン』表記)は不幸にも夭折してしまった。
本人は当初、その事を知らない。しかし「おにいさま」は知っている可能性がある。
面識があったかどうかは不明(決めていないとも言う)。

『セシェン』(仮)
アーガス王の本当の娘。天人族の側室から産まれた王家の女子。
夭折の直接的な原因は服毒。おそらくハインの配下(メイドとか)の仕業。
そっくりなセシェン(影武者の方)がいた事はハインにとって想定外。

恋の行く先(仮)
異母兄妹、または遠い血族に当たる為に本人同士が結ばれる事は不可能(今のところ)。
そもそもクマの呪いを解かないとお兄様側の子孫が残せない。
解けた場合は、互いの子孫が遠い未来で……ならワンチャン。




2023.10 /23.11 追記//25.09 発掘、再掲