OYBK : FF3

Salonia

当家版・サロニア国についてのある事無い事を徒然なるままに。

FF3:サロニアメモ

★前提

適用範囲
FF3_1st
時代想定
近現代

参考資料および各種引用元 NTT出版:ファイナルファンタジーⅢ 基礎知識編、完全攻略編
エンターブレイン:DS版ファイナルファンタジーⅢ 公式ファイナルガイド
スクウェア・エニックス:ファイナルファンタジー25th メモリアルアルティマニアVol.1
Wikipedia:ファイナルファンタジーⅢ、ファイナルファンタジーⅢ(リメイク版)

ファイナルファンタジー用語辞典Wiki
作品/【Final Fantasy Ⅲ】
【Final Fantasy Ⅲ 3DREMAKE版】
【Final Fanasy Ⅲ ピクセルリマスター版】 他

FF3年表作成委員会(アーカイブ)
ファイナルファンタジー3 悠久の風伝説(CDアルバム)ブックレット
FF大全集



人物関係 【やんごとなき方々編】

ゴーン・レストー
サロニア王国・現国王。レストー王朝のX代目当主。

ラトナ・レストー
サロニア王国の王妃。何処かに監禁されている模様。

アルス・レストー
名前:アルスキール・???・レストー
レストー家(現王家)の直系。ゴーン王とラトナ王妃の『1人息子』。
王位請求権や継承権を持つ候補者は他にも何名か存在しているが、現時点の正当な王位継承権を有する人物は彼のみ。
過去に何名か産まれているが全員が謎の理由で早逝の道を辿っている為。



【市井編】

アスカ
ラトナ王妃の父親。公爵家の当主。

エウェル
アスカの妻。本編での出番は特にない。

ルーグ
エウェルの甥→養子になった、公爵家の次期当主。

グレイス
ルーグの妻。新婚さん。出番は姑に同じ。



エリーゼ
1st光水の、血縁上の母親。下位貴族庶子のギリギリ貴族令嬢。
とある神職者(当時)と禁断の関係に及び、禁断の子供を産む。

リヒャルト
1st光水の、血縁上の父親。出世欲と野心に溢れた司祭(当時)。
ただし3大欲求の1つを制御できなかった事でエリーゼを以下略。

フェリクス
ラトナの双子の兄で金髪金目の青年。20年程前に失踪。

マクロス
赤子の処分を命じられた、リヒャルトの手駒。詳細不明。


設定各種 レストー家(現王室、ロイヤルファミリー)
王家に産まれた者の内、金髪に金色系の瞳(直系>傍系>庶子の順番)を持つ者を優先。
直系に該当者が居ない場合は、王室に血が近い者へ継承権/請求権が与えられる。
現国王の子供はアルスのみ(故に命を狙われている)。
(従兄弟、再従兄弟、先代の親戚などはいるが継承順位は遠い)
金髪&金眼は色が極端に薄いか片方しか現れていない等の理由が挙げられる
いっそ慣例を無くして……の議論も上がる事がある。

→少子化が進み、現国王・ゴーン王と王妃が(血を濃くする為では無い筈だが)従兄弟婚である為か
先細りを危惧して、王妃公認で側妃などを持った事もあるが
何人か生まれても(ギガメスが黒幕の)権力闘争に巻き込まれる、病気で、等で中々後継となる子供が育たなかった

金髪、または金眼のどちらかだけを受け継ぐ者なら歴代王の子孫が貴族や聖職者として無数に存在している。

傾向としては
・竜騎士の資質が高い(王家に伝わる槍術など)
・精霊の愛し子(光サイドの精霊と相性が良い)となる者もいる


※余談

レストー王朝の初代王(金髪)は精霊の愛し子的な(精霊の祝福を受けた)存在。
金色の瞳は精霊からの祝福を与えられた者の証。
アルス王子は直系の末裔なので、精霊の加護を生まれながらに受けている(金髪と金色系の瞳)
竜騎士と槍術の才能もそこ由来か。

太陽の王→太陽そのものではなく、『光の精霊の愛し子』とかそんな意味合い。

金髪:これは変えない(お貴族で上品な金色)
金目:トパーズや琥珀のような色の瞳(または黄水晶の瞳)
ぶっちゃけ、金色系の瞳なら大体OK(大幅な緩和)

(光の神は博愛(世界の命はみな我が子供!的な観点)なので、特別に誰かを贔屓したりは基本的にしない
(最終的に自己愛になるから)

※余談終わり


孤児達とのあれこれ
1st光水(シルク:白魔担当)は髪色が王家特有の金色。
遠い末裔(母親が庶流の下位貴族の末裔)かつ、運良く(?)先祖返りな割には
偶然にもアルス(直系)と同年代&髪色も全く同じ。瞳の色こそ異なるが細工すれば影武者になれる。
村育ちなので礼儀作法はお察しだが、謎のカリスマ性(?)は持ち合わせている模様。
→光神の使い(神使)である事も大きいか。

他の面々は浮遊大陸の一般民なので関係なし。

貴族について
貴賤結婚は舞踏会等での挨拶順が遅くなる(≒家格が少し落ちる)が、血を繋ぐ為に必要等の正式な(やむを得ない)理由が有れば許可されている。
(≒貴族と言う体面の問題であり、特に禁止されてはいない)
愛人に産ませた子は庶出扱いで、継承権は無いか与えられても序列が一番低くなる。
目安は、正妻/後妻>側室>親族>(壁)>愛人・愛妾(の子供)
貴族の重要な役割の中に家を繋ぐ事(歴史を重ねて行く事)も含まれる為、一夫多妻は禁止されていない。

大臣メモ
ギガメス=怪鳥ガルーダ。王家の簒奪を目論み、内乱(戦争)&王子抹殺を図っている。
今までにも王の血を引く者を暗殺したり毒殺したり。幽閉→虐待、殺害したりとかなり悪どい事をしている
ついに王妃を監禁し、王をも操り……どこまで行くのやら。
元のギガメス(割と良い人)は、とうの昔にガルーダに抹殺されている。
ガルーダが竜騎士に討伐された個体と同じ存在なのか否か、なぜ王位の簒奪(=国の乗っ取り)を狙ったのかは不明。

アルスの母(=サロニア王妃)めも
ゴーン王とは従兄弟にあたる公爵家の出。
王・王妃の親世代(=アルスの祖父母世代)が兄弟関係(腹違い)に当たる
(↑先代の王が正妻の子、公爵が側室の子)
出生後まもなく婚約が成立する位の関係。周囲の反論も出なかった。

→ゴーン王と王妃の仲は睦まじく、子供にも恵まれたが、健やかに育ったのはアルス王子だけ
(理由は前述の通り)

王妃の兄メモ
王妃(名前はラトナ)の双子の兄。名前はフェリクス。
公爵家を継ぐ立場であったが、王妃が輿入れして間もなく行方不明になった。
客商売の女性と良い仲になって駆け落ちした、自由を求めて海賊になった、
あやしい薬で廃人になった等、失踪当時は様々な醜聞が飛び交ったが真相は不明。

そのニュースが王城に入る頃には既に王妃が懐妊していたので離婚/生家の取り潰しにはなっていない
そもそも取り潰したら王室・ひいては国の存続が危うくなる立場。

なお、彼が失踪した当時にラトナ王妃が懐妊していた子はギガメス(ガルーダ)のせいで流れた(らしい)。
※もしかしたら:ガルーダがフェリクス(王家に連なる存在)を手に掛けた可能性も有る(24.10 追記)

王妃の侍女の話メモ
王妃が公爵令嬢だった頃に、大層仲が良い下位貴族庶出の娘(行儀見習いとして、令嬢付きの侍女をしていた)がいた。
名前は『エリーゼ』。彼女こそが1st光水の『生母』であり、王家の末裔の子孫にあたる。

何者かに暴行される形(=禁断の関係)で命を宿し、月満ちて子供(=1st光水)を産むが産褥で××。
犯人がどこの誰なのかは結局判明していない。
生まれた子供は口封じに処分されたと言われている。(実際には浮遊大陸に遺棄されている)

王妃は元侍女の悲惨な末路を聞いて大層悲しみ、王家御用達の墓地の裏手に鎮魂碑を建てたそうな。
これが、FF3本編より約20年程昔(水没&石化で10年経過した)の話。

その少し後に王妃の懐妊が判明し、無事に男児を産む。
両親の血を色濃く継いだ王家の金髪に、現王よりも眩く輝く金色の瞳を持つ赤子。
すなわち現在のアルス王子である。


公爵家メモ
現サロニア王家(レストー王家)の親族の一つ。
少なくともサロニア国の2割以上の領地を抱えており、それに見合うだけの影響力が有る。

金髪に金色系の瞳を受け継ぐ一族で有り、傍系ながら王位請求権も持つ有力な貴族。
令嬢が嫁入りする事で両家が更に強固に結びついたのは言うまでも無い……
現当主の息子が失踪して騒がれたが、甥(やはりレストー王家の遠縁)を養子にしたので血筋的にも無問題。

公爵様について
現在の当主は『アスカ』。先述の通りラトナ王妃の父親/アルス王子の外祖父。
本人も王族の出(アルスから見て先々代国王(アルスの祖父)の弟)。
実子(フェリクス)が失踪したので甥を養子に貰い受け、跡継ぎにしている。
立場上、内戦時は家として中立の立場を貫いている。
白髪交じりの金髪に琥珀色の瞳。
光の戦士達とはガルーダ討伐後に面会の機会があるかどうか程度(の予定)
補足:こっそり営業していた武器屋は公爵家のお抱え商店。まさに陰の功労者。

公爵様の後継者さん
ラトナの母方の従兄弟(→義弟)、名前は『ルーグ』。義父(元伯父)のアスカ公爵と同じく善人サイド。
内戦で追放された義甥のアルス王子の身を案じ、密かに『じいや』達に行方を探させていた。
失踪したフェリクスに対しては一発殴らせろと思っているらしい。
金色の髪に金茶色の瞳でやや童顔。光の戦士達との接点は以下同文。


とんでもないメモ
エリーゼ嬢に手を出した(暴行した)のは現在のサロニア大主教(のような存在)で高位の神職者。
宗教上の理由で中絶をさせられなかった為、産まれた赤子(=1st光水)を処分するように命じた。
処分したと報告を受けて後は一切を感知していない。
現王妃は好みのタイプではないので、良からぬ感情を……なんて事は起こらない(安心)。

とんでもないメモ2
処分を命じられた者は流石に(なけなしの良心が働いたか)赤子の首をひねる事は出来ず、
一切の世話をする事なく放置して、X日程経った所で衰弱●を確認。浮遊大陸の何処かに遺棄。
証拠品に赤子の遺髪の一部を切り取った(→提出)が
こっそりとロザリオ(十字型の祈祷具)を赤子の包みに忍ばせて立ち去った。

サロニアいろいろ

こまこま。

サロニアの城下町 総人口:2801 人
総面積:7310 C/M

南西:【サロニアその1】工業区。労働者の為に酒場が建てられている工場区域。
南東:【サロニアその2】住宅区。と言いつつドラゴンの塔が有る区域。
北西:【サロニアその3】学術区。図書館が立てられている区域。
北東:【サロニアその4】商業区。景観にも力を入れている区域。

竜騎士の伝説 雷を操る怪鳥ガルーダを死闘の末打ち破ったと言われる。

★ガルーダを討ち果たした竜騎士
「フィリップ」と「リチャード」と言う、二名による共同戦果。
戦いにおいてフィリップは深傷を負いながらもリチャードと共に討伐を成し遂げるが、その傷が元で若くして命を落とす。
リチャードは嘆き悲しむが、残されたフィリップの妻子を家族のように慈しみ、遺児のカインを立派な竜騎士に育て上げたと言う。(25.09/追記)
ガルーダ 遠い土地に伝わる神鳥『迦楼羅』と名前が似ている事から、関連性も指摘されている。
土着宗教では崇められていたが、新たな国と人が作り上げた別の文化には迎合されず信仰力を失い闇堕ちして邪神と化した存在。(25.09/加筆)
白魔法 サスーンの黒魔法に対抗するかのように発展させていった魔術体系。
王都の魔術師養成機関『アカデミー』は多大なる犠牲を払った戦乱の後に創立された学園組織。

オーディーン サロニアの伝説的な大英雄。『錆びた鎧』は彼に憧れたファンボーイ(主にお城勤めの兵士達)が奉納した物。
言うなれば神社の御神籤や絵馬みたいなノリ。人間時代(?)の名前はO.ディーン(仮)

魔剣士レオンハルト 正の力を使いこなすナイトと並んで讃えられている「負の力」を使いこなす剣士。
『得体の知れない力を恐れられ、追放された』後、遙か南西の山間部において隠れ村『ファルガバード』を興した。

大図書館 大陸中の叡智が集められている。
ザ・ベスト・飛空艇オブザイヤーからオーエンの日記まで、ジャンルが幅広い。

ドラゴンの塔 代々の竜騎士たちが修練の為に訪れる(利用する)建造物。内部の魔物は特別な術式で魂を縛り、塔の外へ逃げない様に管理されている。

地下通路 『サロニアのちかのめいろ』。
元々はサスーン・サロニア戦役時に建造された、緊急脱出用の通路(遺構)。


Back