Fire Emblem Awakening
About
概要
『クロム王子の嫁の話』の続編、管理人の推しカップルについて。
つまり、『クロムのお嫁さんにはオリヴィエを推す』のケツイのページです。
略して(?)マンフロイ大作戦(ネーミングセンス無し)。M作戦とでも。
意図せず制限攻略の様な事になってしまいましたが、基本的にはゆるゆるのスタイル。
『マンフロイ』:FEシリーズ『聖戦の系譜』の黒幕。覚醒で言うとファウダーみたいなポジション。
ロプトウス復活の為に色々と暗躍していた司祭。(多分)
筆者は聖戦の系譜未プレイにつき、詳しい事は各自でお調べになって下さい(投げた)
プレイ条件
- 難易度
- ノーマル+カジュアルモード(=初心者向き)
- 各種稼ぎ
- 有り。外伝、フリーマップ、すれ違い通信等をフル活用。
- 調整
- 中断セーブ機能を大いに活用。検証用など。
- マイユニット
- 女性を選択。オリヴィエが難しい時の保険として。
追加DLCについて
管理人のデータでは『金と銀』や『絆の●●』(特に『収穫祭』)を始めとしたDLCを大いに活用しています。
※現在では3DSのオンラインショップサービスが終了しているので再現は難しいと判断。
Project:M
目的
クロムとオリヴィエを支援S(カップル成立)にする事。
クロム王子のお相手候補の一人に、オリヴィエと言うキャラがいます。今作の踊り子枠キャラ。
しかし、クロムには他にもお嫁さんの候補が3人(+1人)います。
彼女達は早めに登場(参戦)します。つまりクロム王子と仲良くなる機会が多いのでかなり簡単。
オリヴィエが参戦する章クリアでクロム王子の結婚イベント(スチル)が発生します。
つまり、タイミングが駆け込み乗車する人状態。ギリギリセーフ。
少なくとも、お嫁さん候補の中ではカップルとして成立させるのが少し難しいと言う意味です。
しかし、難しい分だけのメリットがこの組み合わせにも有ります。
『お嫁さんの話』でも取り上げましたがもう一度。
親世代が結ばれると、彼らの子供達が『未来からやってきた』と言う形で登場し
必要条件をクリアすればクロムの軍に参戦します。彼らは『子世代』と呼ばれています。
必ず参加するのは『クロムの娘』(父親固定、母親可変)のルキナ。『子世代』のリーダーです。
『子世代』:クロムたち『親世代』の子供達に当たるユニットの総称。
イベントの関係上『ルキナ』がクロム軍に加わった後から、彼らも解禁されます。
子世代のユニットは、父親と母親の能力をある程度引き継いでくる所が特徴&重要。
余り役に立たないメモ
『親世代』
クロム王子と仲間達の世代。現代(ゲーム内)の世界で生きているユニット達。
ルキナ達(後述)の父・母の世代なので『親』に該当します。
クロムとマイユニット以外のユニット一覧
父親候補
フレデリク、ヴェイク、ヴィオール、ソール、カラム、ロンクー、リヒト、グレゴ、リベラ、ヘンリー、ドニ
Ex.バジーリオ(マイユニット以外とは結婚不可)
母親候補
リズ、ソワレ、ミリエル、スミア、マリアベル、ベルベット、ノノ、サーリャ、オリヴィエ、セルジュ
Ex.フラヴィア、アンナ、サイリ、チキ(マイユニット以外とは結婚不可)
通信で配布された親世代(超ネタバレ)
ギャンレル、レンハ、ヴァルハルト、パリス、インバース、エメリナ
マイユニット以外とは結婚できない扱いなので除外。
父親候補が11人に対して母親候補は10人しかいませんが、仕様です。
Exキャラを除くとしても、クロムの嫁を村娘にしない限り、父親候補の内の誰かは独身ENDです。
これも仕様です。
『子世代』
ルキナ達の生きる『未来』から時空を超えてやってきたユニット達。
親世代の子供たちの世代に該当します。
息子一覧
ウード、ブレディ、アズール、シャンブレー、ロラン、ジェローム
娘一覧
ルキナ、デジェル、シンシア、ンン、セレナ、ノワール
クロム+母親候補の11人から生まれる子供達です。性質上、親より強い子が多いです。
+マイユニットの子供『マーク』を加えて最大13名となります。
Project:M
クロム
クロム王子だけは何もしなくても強制結婚でルキナが生まれます。
さらに、村娘以外の場合は母親側の子供にも恵まれます(仲間にするか否かはプレイヤーの任意です)。
システム周りの特殊性も有るので、彼から子供に継承される能力を簡単に(?)記載。
- 職資質
- ロード、ソシアルナイト、アーチャー。
『ロード』資質はルキナにのみ継承。(代替は無し) - スキル
- 娘に『天空』、息子に『王の器』で固定。
- 『天空』
- マスターロード(ロードの上位職)のスキル。
戦闘時、幸運%の確率で『太陽』+『月光』効果の『2連続攻撃』が発動する。 - 『王の器』
- マスターロードのスキル。
確率依存で発動するスキルの『発動率』が2倍になる。
補足シリーズ
『マスターロード』
ロードの上位職で、クロムとルキナの固有職。
剣の他に槍も使えるようになります。
『太陽』
ジョブクラス『勇者』がLv5で習得するスキル。
与えたダメージの半分だけ自身の体力を回復する攻撃技。pkmnで言うメガドレインみたいな物。
『月光』
ジョブクラス『グレートナイト』がLv5で習得するスキル。
自分からの攻撃時に自身の技の確率で、相手の守備・魔法防御を半減して攻撃する。
オリヴィエ
あくまで『クロムの恋人候補』の一人であり、他の親世代男性とも結婚可能。
特記事項をまとめました。
- 職資質
- 踊り子、剣士、ペガサスナイト。
踊り子は彼女のみの資質で、子供には引き継げない。 - スキル
- 『幸運+4』は固有。
子世代に継承可能だが、ルキナかアズール、マーク(女)のみ。 - 固定の子供
- アズール(息子)。
踊り子資質が『傭兵』に、『ペガサスナイト』が蛮族に変換される。 - 能力傾向
- 力も魔力も下げないのが特徴。
幸運が少し上がる。守備・魔法防御にマイナス補正。
補足シリーズ
『幸運+4』
デフォルトで所持しているが、実は踊り子の固有スキル。
息子のアズールには『疾風迅雷』を最優先に習得させる方が良いので趣味の領域。
『疾風迅雷』
本作の最重要スキルの一種。ダークペガサスLv15(ペガサスナイトの上位職の1つ)で習得するスキル。
効果:所持ユニットが『自分から攻撃して敵を倒した』場合に『もう一度行動可能』となる。
ペガサスナイトになれるのは女性のみなので、男性ユニットは習得不可。
息子達に持たせる場合は、母親からのスキル継承限定となります。
ペガサスナイト
初期職:スミア、ティアモ
Ex.インバース(ダークペガサス)
職資質を持つ親世代:リズ、マリアベル、オリヴィエ、マイユニット(女)
Ex.サイリ、エメリナ
スミアとティアモ(とサイリ)の子供は『女性』なので『疾風迅雷』を自力習得可能。
リズ、マリアベル、オリヴィエ、マイユニット(女)の子供は『男性』なので母親からの継承限定。
子供達への継承方法
下位職『ペガサスナイト』から育てる場合:
ペガサスナイトでLv10まで育てた後、『マスタープルフ』で母親をダークペガサスにジョブチェンジ。
上位職から変更する場合:
上位職Lv10以上で『チェンジプルフ』を使い『ダークペガサス』へジョブチェンジ。
そのままLv15まで育成し、スキル『疾風迅雷』を習得させる。
ステータス画面で母親のスキル欄の『右下』に『疾風迅雷』のスキルが来るようにセットする(付け替える)事。
この状態で子供達の登場する外伝へ行き、出撃前の確認画面で子供ユニットのステータス画面を確認して下さい。
疾風迅雷を継いでいない場合は戦闘に入らずマップから抜けて、スキルを付けなおす事。
その他
ペガサスナイト資質を持たない母親:ソワレ、ミリエル、ベルベット、ノノ、サーリャ、セルジュ
この内、ミリエル、ベルベット、セルジュの子供は『息子』です。
母親がペガサスナイトの資質を持たない為、彼女達の子供は疾風迅雷は習得不可。
ソワレ、ノノ、サーリャの子供は『娘』です。
母親は資質を持ちませんが、親世代(父親候補)男性に『戦士』の資質を持つガイアとドニがいます。
この2名+マイユニット(男)の『戦士』資質は、娘には『ペガサスナイト』の資質に替わります。
この場合は、娘達が疾風迅雷を習得可能になります。
マイユニットが女の場合は2名だけですが、出来ればソワレとサーリャを優先して下さい。
※ヴェイクは初期職が『戦士』で、他に蛮族と盗賊の資質を持ちますが
彼の資質は特殊で、娘に受け継がれる職資質は傭兵、アーマーナイト、盗賊となります。
ペガサスナイトにはなれないので注意。
下準備
オンラインショップが使えない環境を想定。通常&フリー戦闘MAPのみが頼りです。
ハード以降だと育成が厳しくなりますので難易度はノーマル推奨。
そして戦闘中に倒されても戦闘終了後に復活するカジュアルモードを選択。
必要なキャラ:ドニ
外伝1『弱き者、それは』で共に戦う事になる『ドニ』。
自身が名乗る通りの『村人』の少年ですが、実は親世代最強候補の一角。
傾向としては大器晩成型。
スキル『良成長』による成長率の高さが特徴。
子供には『傭兵』資質を継承可能。息子は『村人』と『戦士』がそのまま。
娘なら『ペガサスナイト』と『トルバドール』に変化します。余談。
外伝の戦闘MAPで操作可能ですが、1つ以上レベルを上げないと仲間になりません。
彼の初期装備は『槍』です。武器相性を考えて『剣』を持つ敵を削りましょう。
初期レベルでは非常に貧弱(村人Lv1)。
戦わせる際は『ダブル』で『カラム』や『ソール』を後衛に付けると防御力が上がって安心。
支援こそ発生しませんが、フレデリクも良いでしょう。
余談
外伝に挑戦する前に、カラムのレベルを幾らか上げておくと更に頼りになります。
彼の初期装備『手槍』はこの段階では貴重なので、スミアから取り上げた(予備の)鉄の槍か
拾ったorソールの初期装備の青銅の槍を持たせます。(交換や輸送隊を活用の事)
ソールorソワレ(またはフレデリク)を『ダブル』の後衛に付けて、3章/4章で経験値を稼ぐと良いでしょう。
体力が減ったら一端下がってリズor傷薬で回復してください。
フレデリクがうっかり敵を倒さないように注意。
余談2
フレデリクについて。初期装備『銀の槍』は勿体ないので、『青銅or鉄の槍/剣』に替えておく事。
スミアとダブルを組ませて、彼女の槍と青銅の槍を交換して貰いましょう。
斧の使い手は、リベラ加入まではヴェイク(と転職したユニット)しかいないので
フレデリクには、ヴェイクの武器を補充する際に余った物を持たせる程度で十分です。
余談3
ソールを起用する場合も、カラムと同じように育てて下さい。
ソールは剣も装備可能なので、手持ちの武器で数の多い方を持たせてあげましょう。
二人を組ませて交互に攻撃させるのも有効です。
加入させたら、序章(最初に戦うMAP)等で『匂いの箱』を使用して『遭遇戦』を起こし、地道に鍛えましょう。
他のキャラで敵のHPを削り、止めを育成したいキャラに任せる方法が効率が良いでしょう。
仲間達と共にレベルを上げていき、ドニが『下剋上』を覚えたら
チェンジプルフで職業を『傭兵』に変えます。
入手方法は後述。第8章で確実に入手可能です。
必要なキャラその2:ヴェイク
クロム自警団のメンバー。初期職『戦士』、他に『盗賊』と『蛮族』の資質を持ちます。
レベル10まで上げてから『蛮族』に職種を変更しましょう。これで『強奪』を習得出来ます。
戦士の間に鍛えた斧レベルも有効活用出来ます。そのまま育てるのがお勧め。
必要なキャラその3:グレゴ
第8章で仲間入りする歴戦の傭兵。初期職『傭兵』、他は『剣士』と『蛮族』資質を持ちます。
初期レベルが高いので、職種変更は苦労しないでしょう。
クラスチェンジ後はヴェイクと同じように育てて下さい。
必要なキャラその4:ティアモ
第7章で仲間入りする天馬騎士。初期職『ペガサスナイト』、他に『傭兵』と『ダークマージ』資質を持ちます。
レベル10で『リフレッシュ』を覚えたら、一旦『傭兵』に変更しましょう。
職変更した時点で武器節約を習得します。Lv10まで育てたら再びペガサスナイトに戻してまた育成を(以下略
※別の運用法
レベル10に育てるまでは同じで、その後『マスタープルフ』→『ダークペガサス』にしても良いでしょう。
上級職なので経験値効率的には大変ですが、魔法が使える様になります。
遭遇戦を駆使し、経験値を稼いで『疾風迅雷』を習得させると後々の戦いが楽になります。
番外:マイユニット
得意な技能を『素早さ』または『幸運』に設定すると楽かもしれません。
男なら戦術師をレベル10まで上げて『方陣』を習得後『蛮族』または『傭兵』に。
クロム軍に足りていない方をどうぞ。
当プレイでは女性です。この場合は、ひとまずティアモの穴埋めの為に『ペガサスナイト』にします。
下準備その2
外伝について。『弱き者、それは』のドニは必須。村人は世界を救う勇者となる。
『平和の村』はひとまず放置。強く、かつ機動力のあるユニットがある程度いないと大変です。
そして、11章までに登場する残りの2つ『秘密の行商人』と『行商人アンナ』。
出来ればアンナを生かした状態の方が(気分としては)後味が良いでしょう。
外伝2をクリアすると、アンナさん(の姉妹)がMAPに現れて色々なアイテムを売ってくれるようになります。
外伝4では必ずクロムで話しかけて仲間にした状態でクリアする事。
運良く『絆の種』と言うアイテムを拾ったら使わずに貯めておく事を推奨します。
最低でも10個以上。20も有れば安心です。
フリー戦闘(遭遇戦)に必要な『匂いの箱』は1個500Gです。(難易度ノーマルの場合)
資金源としてはチェンジプルフで蛮族(※スキル:強奪を習得)にするか
『リーフの宝剣』(MAPで拾得する事が有る)を持たせたキャラで「金塊」を稼いでもらいましょう。
この剣を持たせるキャラに傭兵のスキル『武器節約』が有ると、剣が長持ちする可能性がありますので
幸運の伸びが良く傭兵になれるドニは必ず仲間にする事。
『武器節約』が習得可能な親世代はグレゴ(傭兵)、ティアモ(傭兵資質持ち)。
そしてマイユニット(ティアモ・ドニに同じ)。
下準備その2.1
第1章で仲間になるヴィオールですが、彼の持つ「特効薬」は前半ではそれなりに貴重品です。
うっかり使わない様に注意。
彼やリズのような、打たれ弱いユニットには傷薬等を優先的に回してあげて下さい。
下準備その3
実はこれが地味に面倒ですがM計画(笑)完遂の為には大切な作業です。
ソワレ・マリアベル・スミアの3名を絶対にクロムとダブル/隣接させない事。
出撃準備の時に、彼女達が必要になる武器道具は持たせておいてください。
クロム以外のキャラに持たせておいて、戦闘中にそのユニットと『交換』でも良いです。
また、絶対に『みんなの部屋』を覗かない事。
普通にプレイする場合はアイテムを拾ったり一時的にキャラの調子が上がったりとお役立ちですが
クロムと嫁候補の会話が発生する可能性が有ります。これは良くない。
3名とクロムを絶対に親密にしてはいけません。特にスミア。
万が一、彼女がクロムと仲良くなってしまった場合は11章までにスミアをフレデリクと結婚させる事。
そもそも、スミアの恋人候補が少なすぎるのが問題であって以下略
勿論他の2人も同様に誰かと結婚させると格段に楽になります。
その場合はマリアベルはヴィオールかロンクー、ソワレはドニかガイアがお勧め。
ただ、マリアベル(とスミア)に関しては13章で登場するヘンリーとの相性もかなり良いので
クロムと『絶対に隣接させない事』をお勧めします。
3名も、クロム以外のキャラとなら誰とどれだけ仲良くなっても大丈夫です。
戦闘中のキャラ強化にも繋がるのでお勧めします。
支援Sに持って行ける関係は一人だけですが他には制限が有りません。集め放題です。
ここでは3名ともにクロムの結婚までは独身でいく想定です。
クロムを回復する場合は妹のリズ、外伝4クリアで仲間になるアンナで行う事。
もしくは第9章でクロムが話しかける事で仲間になるリベラ。この中の誰もいなければアイテムで。
他の候補者 ※マリアベル、スミア、およびマイユニット以外の者
その1:賢者。魔導士/僧侶系の上位職。
該当者……ミリエル、ヴィオール、カラム、リヒト、ノノなど。
※ミリエルはヴァルキュリアの場合も有。
その2:バトルモンク/シスター。僧侶・トルバドール系の上位職。
該当者……ミリエル、カラム
その3:トリックスター。盗賊の上位職。
該当者……ヴェイク、カラム、ロンクー、ガイア、ベルベットなど。
魔法が得意な者がおらず、ドーピングでもしなければ回復量は雀の涙なので
1と2に該当者がいない時のみ。
その4:ファルコンナイト。ペガサスナイトの上位職。
該当者:ティアモ
注:カラムについて
自警団の盾役ですが、第3章でクロムが話しかけないと永遠に仲間にならないので注意。
彼の有無で進行難易度が変わってくると言ってもあながち過言では有りません。
クロムのダブル相手はフレデリク、ヴェイク、ガイアorリズ推奨。
もしくはティアモ、ミリエル等『支援会話の無いユニット』で。
同様にソワレ、スミア、マリアベルが出撃している時は
クロムをフレデリク達の後衛に付ければ隣接扱いにならないのでOK。
番外:マイユニット
マイユニットが男性であればクロムとダブル推奨です。僕がクロムの半身になると本人も言いますし。
ターン終了時はマイユニットを前衛にするか、ソワレ達を二人から遠い位置へ離しておく事。
当プレイでは女性にしている=M計画にさらに制限を掛ける様な事になってしまっていますが、
それでもスキル『疾風迅雷』の有用性には替えられません。
下準備その3.1
上の方で述べましたが、カラムとスミアが加入する3章の話です。
1章で加入するソワレとも共通する部分は有りますが、『絶対にクロムと隣接させない事』を心がけて下さい。
出撃させるキャラのお勧めは、ソール、ヴェイク、フレデリク、リズ、マイユニット、ミリエル、ヴィオールorソワレ。
出撃準備画面では4番目にソール、5番目or8番目にミリエルを選択する事。
確認画面でソールのすぐ西or南にミリエルがいる様に配置する。
戦闘開始。(イベントの関係で)スミアがクロムの隣にいるので注意。
危険です。すぐに彼女から離れなければなりません。
クロムはソールのダブル後衛に付け、そのまま西側にいるカラム
(緑色のアーマーナイト)の『一歩西の位置』から隣接、クロムに交代し『話す』。
これでカラムが正式に加入(動かせるようになる)。
再びソールと交代し『待機』。カラムはソールのすぐ南側のマスへ移動して『待機』。
ミリエルの出撃順を調整したのはこの為です(彼女の歩数でもカラムと隣接可能)。
彼女はそのままカラムの後衛に入れましょう。
ソワレでも同様の事が出来ますが、彼女もクロムと隣接させてはいけないのでミリエル起用です。
ミリエルも今後の為に鍛えておくと良いでしょう。彼女に限らず全員育てておくt(以下略
ダブル候補は安定のカラムとフレデリク、ソール。
敵の構成に応じて魔法面を強化できるマイユニット、支援会話のあるソワレ等もお勧め。
経験値を稼ぎ、レベルを上げておいてください。
残りのユニットは東側方面へ。
フレデリクとスミア、ヴェイクとリズ、マイユニットとヴィオールorソワレでそれぞれダブルを組ませて
敵を倒しつつ進んで下さい(雑)。
その後はスミア/ソワレとクロムを隣接させずに進めば順当にクリアできます。
章のボスはアーマーナイト。敵ドロップで確実に入手できる「ハンマー」が有効。
クロムを後衛に付けたヴェイクorフレデリクが大活躍の予感。
本人は不動タイプですが、カラムと同じく手槍持ち。
射程2の攻撃が有るので、防御の低いミリエルやヴィオールで迂闊に攻撃すると反撃が痛いです。要注意。
ただしヴィオールに関しては運が絡みますが、もし「極長の弓」を取得出来ていれば安全に経験値稼ぎが可能。
この場合はフレデリクを後衛に付けて補強しましょう。あくまで貴族的にね。
尚、スミアとソワレを組ませると『クロム様に近づけてはいけない隊』として分かりやすいかも。
ただしこの段階だと二人とも育っていないので打たれ弱く、若干心もとない。
故のフレデリク採用です。なんだかんだで上級職は伊達じゃない。
下準備その3.2
5章で加入するマリアベルは初期配置がクロムと離れていますのでそのままリヒトとダブルを。
他の仲間で正面(マリアベル達の西側)の敵をなぎ倒して合流しましょう。
マリアベルは回復職、リヒトは魔法職=防御力が低いので注意。
ダブル相手はソール/ソワレ/フレデリク、安定のカラムと組ませるのがお勧め。
基本はなるべく「皆で固まって動く事」。孤立は壊滅を意味します。
クロムと嫁候補達が隣接/ダブルさえしなければ良いのです。
クロムたちの初期位置から西側にいる敵はソール/ソワレのもう片方と
素早いロンクー等を向かわせましょう。
この段階でロンクーの職をドラゴンナイトに変更出来ていると機動力が確保できますが
流石に難しいので没気味。
この章のボスはドラゴンナイトです。クロムの「ファルシオン」が非常に効果的。
他、飛行ユニットにダメージが期待できるのがリヒト(のエルウインド)。
彼から取り上げて(笑)魔法使いのミリエルやマイユニットに持たせると良いでしょう。
交換としてリヒトには「ファイアー」や「サンダー」を渡してあげましょう。
とどめを任せれば育ちます。見た目こそ幼いですが十分戦えます。
あとは意外な所で(?)弓使いのヴィオール。
クロム、ミリエル、マイユニット、ヴィオールを鍛えておくと有利に戦う事が出来ます。ぜひ。
いつもの通りクロムの回復はリズorアイテムで。
他のユニットの回復はマリアベルと『砦に陣取る』にお願いしましょう。
リライブは回復量が多い分使用回数が少なくなるので、マリアベルにも「ライブ」を渡しておくべし。
ここに来てやっとリズの負担が軽減されます。
下準備その3.3
チェンジプルフ
下級職ではLv10以上、上級職ではLv1から使用可能。
キャラクターが持つ、それぞれの「他の職資質」への転職を可能とする消費アイテムです。
後半になると店の品物に並びますが、前半(ルキナ加入以前)で入手するのは少し難しい代物。
戦闘MAPの特定の街を訪れるか、アンナさんの店(ランダム)か、敵からのドロップが基本。
アンナさんの店は外伝2をクリアしないと出現しないので注意。
マスタープルフ
下級職Lv10以降で使用可能になる消費アイテム。下級職から、該当する上位職へ転職可能になります。
例:ロード → マスターロード、等
性質上、上位職では出番が有りません。余ったら資金源にするのも良い手です。
下準備その3.4
次章までにマリアベルとリヒトを育てておくと楽です。
育成の目安はマリアベルをペガサスナイトorヴァルキュリア(トルバドールの上位職)にチェンジ出来る程度(=Lv10)。
彼女は武器を装備出来ませんが、これまでリズが担っていた回復役を任せれば
支援度も上げつつ育成できます。勿論、例によって遭遇戦フル活用の事。
フレデリク、ソール、カラムの何れかをダブルに付け、
ヴェイク(ダブルにソワレかミリエル)を回復すると効率が良いかも。
リヒトはミリエルやマイユニットが担っていた「魔法攻撃役」です。
ソワレをダブル後衛に付けて集中的に育成がお勧め。
Lv10になったら「ソシアルナイト」または「アーチャー」に転職。
スキル「練磨」で武器レベルを上げやすくなる前者の方が便利ですが、
この時点ではアーチャーがヴィオール以外にいないのでアーチャーになる選択肢も有用。
下準備その4
第六章。途中でベルベットが加入、マップ西側にガイアがいます。
ガイアは敵扱いなので、うっかり倒さないように注意。
戦闘が開始したら、まずクロムにフレデリクをダブル。ソールにリズ、ミリエルにマイユニット。
1ターン目で西側方面にクロムを移動させます。次ターンで話しかけ、仲間にする事。
ガイアはクロムとの同性支援が組めるユニットの1人(クロムの同性支援候補はフレデリクとヴェイク)です。
彼も、クロムとダブルを組んで戦う事も多くなりますので育てておくと心強いです。
第11章 各種稼ぎ・アイテム準備などを済ませて(鍛えて)おく事。物語の中でも第一部の最終戦となる、大きなイベントです。
- 戦闘準備画面
- クロムに絆の種×4+武器1
- 嫁候補
- 任意。
- 出撃キャラ
- 推奨:『鍵開け』持ちのキャラ、機動力のあるキャラ
- マイユニット
- 任意。女性ならダークペガサスorヴァルキュリアをお勧めします
戦闘が始まったら、クロムとオリヴィエにダブルを組ませます。
他のキャラは状況に応じて適当に(雑)。
魔力が高く、レスキューの杖を使えるマリアベル(出来ればヴァルキュリアに転職済)、
同リズ、リベラがいると便利。スミアをファルコンナイトに転職させ、杖のレベルを上げるのも非常に有用。
『鍵開け』を持つユニット(例・ガイア、アンナ)はティアモorスミア等の飛行ユニットと組ませ、宝箱を開けに行きます。
4ターン目終了時に、左上(北)の砦にドロップアイテム持ちの増援が出現しますので
それまでは粘ってください。
クロムとオリヴィエの行動はひたすら「絆の種」。4個では絶対に足りませんので
最初のターンでオリヴィエに隣接して、手持ちの種×3を持たせます。
次にそのまま『輸送隊』で渡した分の種の補充を行う事。
このまま『ダブル』でも良いですが、落ち着いて一回『待機』。
オリヴィエは『踊る』→クロム。クロムが再行動可能に。
これでも少しだけハートマーク(支援値の貯まる合図)が出現します。
再行動可能になったら今度こそダブル。これでクロムはオリヴィエの後衛に入ります。
この後は、クロムは前衛/後衛を入れ替える以外では無闇に動かさず、敵の攻撃範囲にギリギリ入らない様な所で
ひたすらオリヴィエと親交を深めて(ダブル状態で絆の種を使って)ください。
敵が近くにいる場合はクロムを前衛に、誰もいなければオリヴィエ前衛でもOK。
アイテム欄の絆の種が灰色になったら「支援会話Cが成立する程度まで溜まった」合図です。
他に候補がいなければ嫁候補になれるはずです。
ここで一旦『中断セーブ』を行う事。
後は輸送隊で武器道具を整えて、フレデリクやガイア、リズ、ヴェイクとダブルに。
他の嫁候補に近づかない様に注意しつつ戦を終わらせましょう。
オリヴィエが嫁確定の場合は2人きりのイベントは有りませんが、次の章の手前でセーブはしない事。
次章冒頭のイベントで(ルキナを抱いて出てくる設定の)姿を表すお嫁さんが
オリヴィエでは無かった場合(例:村娘)にやり直しが出来なくなります。
オリヴィエは参戦したばかりでは流石に弱いので、加入後(11章のM作業終了以降、および12章以降)は
『天使の衣』を使用してHPを上げておきましょう。
ひたすら『踊る』で他のユニットをサポートしながらレベルを上げるのも手です。
ルキナが加入する前にスキル『幸運+4』を右下に設置しておく事。
『幸運+4』自体は、ルキナの職資質的には活かせる物(祈り、武器節約等)が無いので
必殺を受けにくくなる点以外では不要ですが、習得は継承限定なので成立させた記念として。
ルキナの登場に向けて
彼女も両親の強さを引き継いで登場しますので、オリヴィエとクロムを育てておく事。
クロムは毎回強制出撃なのでそれなりに育っているでしょう。
オリヴィエと結婚したらソワレ・スミア・マリアベル・マイユニット女とのダブル/支援会話、
みんなの部屋利用も晴れて解禁です。
まずは彼女達からの支援を受けつつクロムを育成。
管理人の場合は
ロード→(チェンジプルフ)→ソシアルナイト→(マスタープルフ)→パラディンでした。
息子・アズールについて
ロード資質こそありませんが、ルキナが受け継げない『傭兵』と『蛮族』の資質を持ちます。
傭兵の持つ『武器節約』と言うスキルが非常に有効活用されるのがクロムから受け継ぐ『王の器』。
クロムとオリヴィエの組み合わせだと幸運が良く伸びますので、錬成した武器も使い放題です。
天空は有りませんが、替わりに彼は『太陽』を習得可能です。
錬成した『勇者の剣』で、天空持ちの姉ルキナと同様の活躍が見込めます。
オリヴィエを頑張って育てて、必ず『疾風迅雷』を継承させましょう。
他:姉弟共通で、『剣の達人』や『流星』、『滅殺』などを習得できます。
番外編・嫁候補を全員結婚させてからの場合
効率的には圧倒的に楽です。主にリズを酷使しなくて済む所が
クロムと嫁候補が結婚しなければ良いのです。
試しやすいのは有力な旦那候補(ドニ、ガイア)の登場が早いソワレでしょうか。
マリアベルとスミアは先述(ヘンリー)の件が有るのでお勧めは出来ません。
この場合はスミアの『支援値の上がりやすさ』が活かせます。3章から早速ダブルを組んで戦えば爆速。
遭遇戦を活用すれば、ティアモ登場前に支援Sも狙える程に上げられます。何という手の込んだイヤガラセ
王子との支援会話はAで止めて、いつものようにスミアとフレデリクを結婚させます。
支援値は一度上がれば下がる事はないのでお得。
戦闘中のみの『良きパートナー』として常にクロム王子のお役に立ってもらいましょう。
後に、スミアの娘(シンシア)がクロム(隣接時の会話)に向かって放つ台詞
「クロムさんは母さんの大切なお友達なんだから!」(意訳)が珍しく矛盾しない例。
勿論ソワレとマリアベル、マイユニット(女)も同様に可能です。
この戦法?を取る場合、クロム自体を育てるのも楽です。
特に、魔力の高いマリアベルからの回復、ダブルで魔法防御のサポートができる点が大きい。
スミアだと素早さの補正値で追撃が出しやすくなる事。
ソワレはパラディンorグレートナイトに転職すれば機動力が確保できます。
M計画・番外編
参考:マイユニット
元ネタを考えるならこちらの組み合わせこそが『真・マンフロイ計画』とも言えます。
オリヴィエよりも成立が遥かに楽。更に、マイユニットは限定職以外の全ての兵種に転職可能なので超万能型です。
難易度ハード以降でオリヴィエが厳しい!と言う人はマイユニット(女)をクロム王子の嫁にする事をお勧めします。
ルキナの強さはクロムを遥かに凌ぎます。
弟マークもロードにはなれませんが、職域の広さでアズール以上の強さが保証されます。
ただ、この2人が強すぎて他の子世代が霞みそうな予感……。